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2018-08-24

【入院3日目・手術当日①】完全に時空間ワープ、全身麻酔ってすごい!

8月22日(水)入院3日目 手術当日


初日よりは住環境にも慣れ、なんとか細切れながらも睡眠をとることは出来た。前日は21時以降絶食、水分は本日6時までということで5:50分に最後の水を含む。気分は不思議と落ち着いている。というのも事前コンサルで詳細に説明いただいているので、大きな不安要素はない。患者の心理はまあ100%近く不安が占めているのだろうから、それを少しでも緩和することは病院、患者双方に大きなメリットをもたらす。この所謂インフォームドコンセントという概念の重要性はなんとなく理解していたが、実際に浸透していることを身を持って感じた。尿管使用も避けてくれたしね(笑)。


血栓防止のふくらはぎ圧縮ソックスを履いて待っていると、7:50に家内と長女が到着。ほどなくして病棟看護師さんが手術着を持ってきてくれてこれに着替える。ベッド上に手術終了後に着せ替えてくれる甚平の上着のみをセット。8:25手術室の看護師さんが迎えにくる。家族ともども徒歩にて4F病棟から3F手術室へ。手術の順番は朝一番ということもあり、点滴は手術室にて刺すとのこと。イメージ通りの分厚い両開きの自動ドアが開くと、手術室の看護師さん6~7人が一斉にお出迎え。ここでIDチェック後、いざ手術室へ。一直線の廊下の両サイドに確か5つ、合計10部屋の手術室があり、5番手術室に入場。すでに主治医他ご担当の看護師さんがスタンバイ。細長い手術台に寝かされ固定。心電図、酸素マスク、点滴を装着。自分の心拍リズムが心電図を通して聞こえてくる。点滴挿入は意外に痛みを伴った。ほどなくして麻酔を注入、少しだけ腕と身体全体が熱くなったな~と感じたあたりから記憶がなく、その直後に「○○さん、終わりましたよ」と看護師さん「!!!」。体感としては手術時間約3秒。実際には約1時間。この感覚は人生初。聞いてはいたが本当に時空を超えた。声掛け直後、痛みはない。まだ麻酔効果と痛み止め効果のためか。以外に意識ははっきりしており、左目がなぜか充血(長女が確認)、実際に左目が重いというか目やにが詰まった感覚があった。痛み、だるさはなく「不思議な感覚ですね」と声に出してしまい、看護師さんに笑われるといったようなやりとりが生じるくらい、その感覚に戸惑っていたという状況。


自室のベッドに移され、家族と対面。やはり左目が少し空きづらい。その後朝と逆の導線を辿り自室に戻った。時間は10:30。3時間安静。家族は昼前に帰宅。眠気がないだけにじっとしているのはややきつい。すぐにでも起き上がれそうだがじっと我慢。

続く

2018-08-24

【入院2日目・手術前日】「最後の晩餐」は言い過ぎ!?

8月21日(火)入院2日目 手術前日


手術前日は手術室看護師の説明、歯科での歯の洗浄、麻酔科医説明が主なスケジュール。食事は朝昼晩常食。食欲旺盛。そりゃそうだ、まだ体に何も施してない通常状態なのだから。

③
2日目朝食

④
2日目昼食


手術室看護師説明。病室まで来てくれて、写真入り資料で丁寧に説明してくれる。病室を出てから手術室入室、入室後の流れ、終了後の流れを聞く。手術室へは徒歩入場、終了後は今寝ているこのベッド(可動式)を手術台に横付けし、移し替えて病室まで搬送してくれるというシステム。


午後、歯科にて口腔洗浄。口内一瞥するなり「磨き残しないね、やることないね」と歯科医師。そりゃそうだ、このためってわけじゃないが、数か月かけて歯石除去と治療を終えたばかりだからね。よって簡単に洗浄して終了。


病室について。非常に迷ったのだが、病室変更を看護師さんにリクエスト。病室アサインは基本的には病棟の看護師長さんが様々な状況を考慮に入れて決定しているということは承知している。ただ、残り1週間強、不眠の状態が続くのも辛いので、2人部屋もしくは4人部屋の窓側(人の出入り気にならないのとやはり明るさ、解放感が違う)が空き次第可能であれば案内いただきたい旨を伝える。現状は変更不可との回答。「分かりました。もし空きが出ましたらお願いします。可能な範囲で結構ですので。」ともうこれは仕方がないので状況を受け容れる。


夕刻麻酔科医説明。全身麻酔に関する問診、リスクの説明。入院前に主治医からは内諾を取り付けていた手術中の尿管カテーテル不使用につき、麻酔医にもリマインド。勿論カテーテル未経験なのだが、情報によると違和感とか痛みとかそら恐ろしいワードが飛び交っており、主治医に「我慢するから勘弁して」とお願いしたら、ふたつ返事で「片側の切除だし大丈夫ですよ」と。良かった~。といった経緯をあらためて堂々と麻酔医に説明、了承いただけた。


そして夕食は「最後の晩餐」と、これはまあ大袈裟だが実際固形物を口に出来るのは何日後になることやら。銀シャリとの再会はしばらく先か~と、一口一口噛みしめたのでした。

⑤

2018-08-23

【入院初日】まさに24時間戦えますか、それも究極の利他の心で、看護師さんってすごい!

8月20日(月)入院日

10~11時に受付けということであったが、事情あり11:20に到着。必要書類を提出し病棟へ。2人部屋の特別室を希望するも空きなし。指定された4人部屋の通路側へ。先着の諸先輩3名はいずれ劣らぬ強者のご病気と闘っている模様。


一通り説明を受け部屋に一段落。本日は定時の検温、血圧、脈拍測定のみ。食事も昼・夕食ともに常食。お味は意外に悪くない。特に白米はしっかりとしていて美味。但し、おかずに対してご飯の量がやや多いか。持参の「ごはんですよ」。1食目から大活躍でした。


この時点で付き添いの家内は帰宅。夕刻18時以降、主治医からの手術説明を受けるため再来院する必要あり。


手術が翌々日ということもありこの時点では実感は湧かず。午後、夕方と部屋を整えたり、病院内を散策したり、読書したりしながらゆるりと過ごす。シャワー室も清潔で使い易し。



①
初日昼食 

②
初日夕食                                



18時過ぎ、家内、長女、長男病院到着。丁度夕食中。食後主治医より手術の説明を聞く。少し実感が高まる。ラウンジで歓談ののち家族帰宅。ラウンジで新聞読んだり、PCいじったり、スマホいじったり、テレビ見たり、読書したりして21時の就寝時間を迎える。が、寝れない。。。時間が早いのと昼間動いていないので全く眠くならない。また先着のお三方は、先述のとおりかなりの症状を抱えておいでで、ナースコールのオンパレードに加えかなり頻繁に巡回があり、その状態が朝方まで続いた。病院の大部屋ということで当然この手のことは覚悟していたが、ほとんど眠れずの初日。頭が下がるのが看護師さんの対応。勿論、それがお仕事と言ってしまえばそうなのだが、ナースコールがあれば即座に駆けつけ誰にでも分け隔てなく献身的に看護する(まあこれも当然といえばそうなのだが)、究極の利他の精神だなあと、この病室で再認識することが出来た1日であった。


theme : ブログ
genre : ブログ

2018-08-23

片側口蓋扁桃摘出の記録

唐突ではあるが、かつてグルメBLOGを気取って
使用していたテンプレートを用いてタイトルにある
記録を綴ってみよと思う。そもそも今般そのような
つもりは全くなかったのであるが、やはりこうした
経験は当然であるが非日常感が強く記録に
値する稀有な出来事であること、また入院、手術
に際しその不安の大きさゆえ、SNS情報を収集、
実際に役立つことも多く、少なからず後続の
お役にたてるのではないかと思ったこと、以上
が理由である。



なお、記載事項はわたし自身の主観に基づくもの
であり、特に医学的な事柄に関しては裏付けが
あやふやなものもあるということを前提にご理解
いただいきたい。



喉が完治したらまたイタリヤンなBLOGを再開
するかも!?(#^.^#)

2011-06-13

●かぶれどいつ紀行10 フランクフルトでイタリアン④

isoletta2.jpg

フランクフルト中心部からやや西の住宅街WEST END地区にある
イタリアン「RISTORANTE ISOLETTA」をご紹介。

「スパゲッティー ボンゴレ・ビアンコ」
。パスタは半生麺を使用。



isoletta1.jpg
 

付きだしのブルスケッタとピザ風のフォカッチャ




isoletta3.jpg 

「スパゲッティー ボロネーゼ」。パルミッジャーノをたっぷりとふって。




isoletta4.jpg 

「ピッツァ マルゲリータ」。生地はパンピザタイプでかなりボリューミー。




isoletta5.jpg 

ドルチェはショーケースにあったいちごとフォンダンショコラをこのように
アレンジしてもらいました。




isoletta6.jpg 

カジュアルな雰囲気ですが、なかなかの本格派イタリアンです。



【お店】

Feldbergstraße 31 60323 Frankfurt am Main

http://www.ristoranteisoletta.de/


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tag : イタリアンレストラン フランクフルト

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