2008-05-02
●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ3 SASSI 其の弐
高級イタリアン「Sassi」続編です。出ました、豪州を代表する淡水魚の重鎮。
「バラマンディー」でございます。気候が温かいコッチの方では、大きいのが
よく取れます。そ、それにしてもデカイ。高級店らしからぬボリューミーな一皿。
でもこのバラくんは、いくら大きくても大味ではないのです。なので、サッと
グリルなイタイリヤンに良く使われます。
こちらメニューの原文「Linguine tutto mare」=ぜ〜んぶ海!のリングイネ。
ホント、海海海の幸があふれんばかりです。リングイネがそれらに押しのけられ
やっと海面に顔を出しています。バグ(ウチワ海老)、海老、いか、ホタテ、白身
の魚、ムール貝などなど。
満載度合いを別角度から。バグくん、まんまのっかてますね〜。
半身なバグくんのアップ。いい色にグリルされちまってもう。
そしてこれが、プチっと驚きのドルチェ「バジリコのジェラート」。なきにしもあらず
のコンビネーションですが、アタシはお初でした。そして驚き。見た目はどう見ても
抹茶ですよね。お味は、、、いけてます!気に入りました。バジルが口の中で溶け
始めてからなくなる寸前に、存在を強く主張します。
意味も無くピラミッドな三角形シェイプもいいですね〜。日本でも有りそうですが
出会った事はございませんでした。
高級店なんですが、肩肘張らず、豪州の食材の豪快さとシェフの遊び心を感じ
ることが出来たレストランでした。
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tag : イタリアンレストラン オーストラリア ポートダグラス










