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2018-08-25

【入院3日目・手術当日②】手術直後、痛みもないし意外に元気、でも油断大敵!

8月22日(水)入院3日目 手術当日


時間を気にしつつじっと安静。看護師さんからの安静解除の声掛けを待つ。13:30頃依然声かからず、一方で尿意を押さえつけるのが厳しくなってきたため止む無くナースコール。ゆっくり起き上がりトイレ入り口までお連れいただく。経口から水分は一切取っていないが出るもんですね。


まだ痛み止めが効いているのか、違和感はあるが痛みはほぼなく、また麻酔の影響もなくいたって元気。なんだ、こんな感じであればもうすぐ退院できるんじゃないか、なんて思っていたのも束の間。痰や残っていた血は飲み込まずに吐き出すようにということで、こまめに吐き出していたが、出血が止まらず洗面台に張り付きで吐き出し続ける。その様子を見ていた看護師さんが主治医に報告。すぐに駆け付けてくれて診てもらう。じわじわ出血があるが様子見で、とのこと。扁桃摘出は引きはがした後余程のことない限り、縫い付けたりはせず、刺激を与えずに自然止血を待つというもの。よって少しの刺激で出血しやすい状態であるのだが、痰を出すのにはやはりそれなりの圧が喉にかかり、その加減が分からない。飲み込むのが気持ち悪いので、ぺっぺやっていたらこれがなかなか止まらない。しばらくしてようやく吐き出すものに血がまじらなくなり一安心。


出血も落ち着き再度安静。すると看護師さんが「窓側の部屋が空きましたが移動しますかとのこと」。ありがたく承諾、荷造りをしなくちゃ、結構きついなと思っていたら、テレビ台やら床頭台、ベッド毎入れ替えるとのことで全て看護師さんに移動していただき、自分は点滴転がして移るだけでした。助かった~。4人部屋に先着さま1名のみで今のところ2名のみ。


夕刻、痛み止め切れか、喉の刺すような痛みと耳にまで響く鈍痛に襲われる。これか、この痛みか。ナースコール、痛み止めをリクエスト。すると抗生剤点滴が終わり次第ということでしばし我慢することに。30分程経ったであろうか、看護師さんが点滴の点検に来たところ痛み止めを再リクエスト。抗生剤の投与スピードを上げてもらい痛み止めと差し替えてもらう。ゆっくりと、長潮回りの下げ潮のように痛みが引いていく。再度安静。明日まで水ものんではだめとのこと。とほほ。。


痛みも治まったものだから、喉に残っているコアグラ(血の塊)らしきものを吐き出した時に圧がかかったのか再出血。先生には出血したらすぐ呼ぶよう言われていたので看護師さんを通じ呼んでもらう。すぐに来てくれて診てもらうが、止血のため処置室へ移動するとのこと。しばらく処置室で簡易麻酔(塗り付けるもの)を塗られながら、吸引。しばらく続けるもなかなか止血しないらしく、洗浄して出血箇所を特定しそのうえで焼き付け(?)止血が必要。ただしその機材は2階の外来病棟にしかないとのことで車椅子で移動。処置開始。焼き付け時の鈍痛、出血が喉に溜まる違和感、部分麻酔の違和感、これらが相まって何とも言えない気分に。まさに苦行でしたが、なんとか血は止まった模様。夜間で人手が少ない中処置してくれた先生、2名の看護師さんには感謝。でも海千山千の看護師さんも処置中に眉をしかめていたので、その処置の苦行っぷりが伝わるのではなかろうか。


その後は約5時間ほどぐっすり。痛みを感じ、3時に目が覚め痛み止めを投与いただく。
本当に長い1日であった。

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