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2010-02-02

●かぶれ紀行 海外編 フランス8 ついに上陸!驚異の世界遺産

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さあついに、フランスが誇る世界遺産「モン・サン・ミッシェル」に上陸です。

 

時は8世紀の初め、司教サント・オベールが、聖ミカエル(サン・ミッシェル)

のお告げを聞き、この地に大修道院を建立しました。修道院なのですが

英仏百年戦争の時代には要塞として、ナポレオン皇帝の時代には牢獄

として、その本来の役回りとは違った顔を、歴史の荒波に翻弄されつつ

演じてきました。

 

 

 

 

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西側テラスから本土側を望む。かつては陸続きでしたが、大津波により陸地

と修道院とが分断。分断後も巡礼者は、潮の干満のタイミングを見計らい

なんとか辿り着いていました。いや、辿り着けない人も大勢いたそうです。

理由はその想像を絶する潮が満ちてくる速度。多くの巡礼者が道半ばで

命を落としたそうな。そんな歴史がインプットされてますと、一味もふた味も

違った感慨がありますなー。

 

 

 

 

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修道院の外観。ゴチック建築ですが外見からはその特徴が分りづらい。

 

 

 

 

 

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お告げの主「聖ミカエル」です。

 

 

 

 

 

 

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そしてこちらが「現代の聖ミカエル」(笑)。

 

 

 

 

 

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テラスから続く階段。これでも午後なので観光客は少ない方だそうです。

 

 

 

 

 

 

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そしてこちらがハイライトの「ラ・メルヴェイユ(驚異)」。ゴチックの傑作です。

 

 

 

 

 

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最上階には美しい中庭と回廊。修道士が瞑想にふけっていた空間です。

 

 

 

 

 

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「島内に宿泊する」。これはやはり魅力です。狭い狭い小路をそぞろ歩く

楽しさ、時間帯によって変わるその表情。

 

ツアーの一団から離れて、思い思いにブラブラと。これもまた一興。島内

狭いので迷うこともないです。

 

 

 

 

 

この度は、コチラ のツアーに参加いたしました。

(モン・サン・ミッシェル島内に泊まるフランス世界遺産紀行とパリ7日間)

 

 

 

 

 

 

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theme : フランス
genre : 海外情報

tag : フランス モンサンミッシェル

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No title

ミカエル!おもしろぉーい。
行きたくなってきたよぉ。

Re: No title

★marimekkoさま
このおじさんなかなかのキャラでしょう。
それにしてもこんな日本の観光地によくある記念撮影用
のハリボテがあったとは驚きでした。
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milanoKK

Author:milanoKK

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