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2008-09-11

●かぶれ紀行41 国立 リストランテ文流 其の壱

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本日は、あのイタリア遠征の時にお邪魔した、ルッカの料理学院の校長先生が

イタリア料理の老舗「文流」のイベントで来日されました。校長先生及び文流さん

にお声掛けいただき、あの時のメンバーでお食事会です。

 

かのマエストロが腕を揮っていただた絶品料理の数々をご紹介します。品数も

多い!ですので、3回ほどに分けてお送りいたします。

 

 

 

 

 

 

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まずは、Antipastoの「クロスティーニ」。トスカーナの想い出が一気に蘇ります。

濃厚でいて、しつこすぎない鶏レバーのパテと洋ナシのジュレ。絶品①。

 

 

 

 

 

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「白いんげん豆とツナのクロスティーニ」。ワインのアテに最高。絶品②。

 

 

 

 

 

 

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「イカのラグーソースのクロスティーニ」。イカをラグー風に仕立てるなんて。

それでいてしっかりとイカの食感あり。絶品③。

 

 

 

 

 

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ルッカ料理学院主宰・校長のジャンルーカ・パルディーニ氏 in Giappone

 

 

 

 

 

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まだAntipastoです。「アナゴのマリネ」。ワインビネガーの〆加減が抜群です。

絶品④。

 

 

 

 

 

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お~、コチラもクチーナ・トスカーナを代表する「ファッロ」のサラダ。プチプチの

食感は病みつき。賽の目のイカもいいですね。絶品⑤。

 

 

 

 

 

 

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トスカーナを代表するDOCGの白「ベルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ」

文流さんイチオシの「I MOCALI」。フレッシュでいて、厚みのあるしっかりとした

飲み口。絶品⑥。

 

 

 

 

 

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まだまだ、Antipasto。「ズッキーニとエリンギのカルパッチョ」。シンプルな

料理ですが、食材の足し算に脱帽。パルミッジャーノとバルサミコが味の骨格

を固めます。絶品⑦。

 

 

 

 

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あ~、またまたトスカーナを想い出すな~、の「ラルド」。です。ラード=豚さんの

脂です。室温で溶けないうちにお口の中で溶かします。絶品⑧。

 

 

ようやくAntipastoが終了。既に絶品はナンバー8まできちゃいました。Primoと

SecondoそしてDorceにいたるころには果たしてナンバーはいかほどに!?

 

と、それよりこのペースでDorceまで辿り着けるのか!?

 

 

明日以降に続きます。

 

 

 

 

 

 

【お店】

東京都国立市東1-6-30 パティオマグノリア 1F

http://r.gnavi.co.jp/g750000/

 

 

 

 

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theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアンレストラン 国立

comment

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No title

素晴らしいお料理
嬉しいですね

おいしそうです
勉強になりましたありがとうございます

No title

★ryuji_s1 さま
本場の味ですね。しかもこのシェフの味付けは日本人向きです。

じゅる♪

こんにちわ♪
ご無沙汰しております。

思い出すだけでも、ジュルって感じです。(笑)
私のお気に入りのイタリアンのお店も
是非、試していただきたいです。

No title

★lilyさま
ようこそいらっしゃまいました。

自分でも記事書いててジュルッときちゃいました。おいしかったですね~。おすすめのお店、是非ご紹介ください!
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