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2008-07-18

●かぶれ紀行 海外編 イタリア3 世界遺産 ピサの奇跡の広場②

pisa10.jpg 

 

斜塔の全景です。実は、この傾いた状態で写真に収めるのが結構難しいんです。

人間の感覚というものは不思議なもので、シャッターを切る際、「自動補正」

入ってしまい、斜塔がまっすぐな塔になってしまうんです。3度目の撮影がこれ。

 

 

 

 

 

 

pisa12.jpg 

 

斜塔登頂前に、素晴らしいロマネスク様式の「大聖堂」に入場いたしましょう。

1063年に建立、1600年代に火事で一部消失しますが、メディチ家により修復

されます。

 

 

 

 

 

 

pisa13.jpg 

 

入って少し上を見上げますと、大きなランプが目に入ります。このランプは、かの

ガリレオさんが、揺れるのを見て「等時性運動の理論」を思いついたと言われて

おります。なんと当時19歳!

 

 

 

 

 

 

pisa14.jpg 

 

さらに見上げますと壮麗な天井。消失した際にメディチ家がその財力にものを言わ

せ、どうせ直すのなら、ととっても豪華にしちゃったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

pisa11.jpg 

 

さあ、いよいよ登頂です。20分に40人までという登頂制限があります。

 

 

 

 

 

 

pisa15.jpg 

 

これは丁度中段あたり。実際に登ったほうが、その傾き具合を強く感じることが

出来ます。

 

 

 

 

 

 

pisa16.jpg 

 

斜塔内の階段。丁度一人対一人がすれ違うことが出来る幅。大理石ですが、重

みで階段中央部がへこんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

pisa17.jpg 

 

頂上に到着しました!じっとりかいた汗が爽やかな風で吹き飛びました。

 

 

 

 

 

 

pisa19.jpg 

 

頂上から旧市街を望む。イタリアの赤レンガの屋根は旧市街の特徴的な情景

の重要な構成要素ですな~。う~ん、素晴らしい眺め。

 

 

 

 

 

 

 

pisa18.jpg 

 

頂上から「大聖堂」、奥が「洗礼堂」、右手が「墓地」。そして見えませんが、左手

には病院があります。「洗礼堂」でキリスト教の洗礼を受け、「大聖堂=教会」で

キリスト教とともに生き、病んだら「病院」、そして「墓地」へ。この「奇跡の広場」

には人生の全てがある、と言われております。

 

 

珍しくアカデミックな内容が続きましたが、明日はいよいよ1回目のグルメ編です。

 

 

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theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア ピサの斜塔

comment

管理者にだけメッセージを送る

柵が出来てる!

まったくいつの話をしてるんだか私....
でもこの写真もやや補正だね、ほんものの斜めはすごいもんねー

No title

★Gingerさま
流石、良いところにお気づきで。たしかに10年ほど前は柵がございませんで、ある意味「命懸け」に近かったようですね。柵が出来ても依然スリリングで、雨なんざ降ろうもんならかなりの緊張感だと思いますよ。

No title

ピサの斜塔久しぶり...。
目の前で、見たの...7-8前だもんなぁ~
ほんとにあらためて作った人達すごいねぇ。

No title

★marimekkoさま
7-8年前だったら確かまだ登れなかったのでは?または再開した直後か?アタシの前回の訪問時は、完全閉鎖中でしたので今回願いが叶いました。塔のぼりシリーズはこの後も続きます。
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