--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-02-24

●かぶれ紀行112 銀座 九州のお取り寄せバール chikappa③

chikappa12.jpg 

 

「九州各地より取り寄せた旬野菜のバーニャカウダ」

 

 お取り寄せ⑦ 九州各地のお野菜

 

本日は「黄かぶ」「赤かぶ」「赤だいこん」「ちぢみほうれん草」「なす」

「赤・黄トマト」「フルーツにんじん」それと隠れてて見えませんが

「新じゃが」のラインナップ。

 

 

 

 

 

chikappa21.jpg 

 

黄かぶにソースを付けて。こんな濃厚な甘みのかぶは初めてです。

 

 

 

 

 

 

chikappa20.jpg

 

なんとも美しい色味の赤かぶさん。ミニトマトの糖度も相当なものでした。

面白かったのはその奥のちぢみほうれん草。えぐみはなく、パリッとした

食感と心地良い苦味は、生食ならではの味わいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

chikappa13.jpg 

 

このあたりで、赤のランブルスコ登場。ほんのり甘い赤スパークリング。

 

 

 

 

 

 

 

 

chikappa14.jpg 

 

バーニャカウダとマッチング。悪くないです。

 

 

 

 

 

 

 

chikkapa a 

 

勿論、白の泡モノもあります。しかも樽生!(って呼んでいいですよね)

 

 

 

 

 

 

 

chikappa24.jpg 

 

これは本当にお取り寄せしたい「阿蘇産塩トマト 佐賀県【一の塩】添え」

 

 お取り寄せ⑧ 阿蘇産トマト

 お取り寄せ⑨ 佐賀の一の塩

 

まずは塩なしで。甘い。バジルの香りも良いです。塩付けて。更に甘み増し。

 

 

 

 

 

 

 

chikappa25.jpg 

 

なんとお水もお取り寄せ。

 

 お取り寄せ⑩ 阿蘇産山(うぶやま)の水

 

優しい日本の柔らかいお水でした。 

 

 

 

 

 

次回はこのお店の目玉のひとつピザをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【お店】

〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館1F

 

お店のURLはコチラ

ぐるなびはコチラ

 


 

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 





 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : 銀座 イタリアン 九州 お取り寄せ

2010-02-23

●かぶれ紀行112 銀座 九州のお取り寄せバール chikappa②

chikappa4.jpg 

 

まずいただきましたのが「鹿児島産 鶏の白レバーペースト」

 

 お取り寄せ① 「鹿児島産 鶏の白レバー」

 お取り寄せ② 「べんがら村のあまおうのジャム」

 

 

貴重な鶏白レバーをポートワイン、タマネギ、にんにく、バターを加え

ペースト。添えられているのが、「あまおう」いちごのジャム。味に

アクセントを加えます。

 

 

 

 

 

 

chikappa5.jpg 

 

バケットにたっぷりとつけて。ジャパニーズ・フォアグラですな。

いきなり赤ワインが欲しくなるようなスタートですが、

 

 

 

 

  

 

chikappa2.jpg 

 

まずはこちら。「九州産地ビール」

 

 左から、

 お取り寄せ③ 紫:「恋のオランダ坂 デュンケル (長崎・大島地ビール)」

 お取り寄せ④ 黄:「杉能舎地ビール ペールエール (福岡県糸島半島)」

 お取り寄せ⑤ 黒:「霧島高原地ビール ガーネット」 

 


黒ビールのほろ苦さはビターなチョコレートのよう。

 

 

 

 

 

 

chikappa3.jpg 

 

お取り寄せの生産者さんが、ボードに詳しく説明されてます。薀蓄好きの

KKとしては嬉しい限り。この説明読後だと味わいも一塩です。

 

 

 

 

 

 

 

chikappa7.jpg 

 

「熊本県産山村【あか牛】のパテ・カンパーニュ」

 

 お取り寄せ⑥ 熊本県阿蘇産山村のあか牛

 お取り寄せ⑦ 大分県久住(くじゅう)産プチプチマスタード

 

贅沢にも、和牛あか牛をミンチ、3日間熟成しているだけあり、味に角が

ない。お肉ですが、とてもさっぱりいただけます。白ワイン、スパークリング

とも相性抜群。勿論、赤も。軟骨も入っていて食感も楽し。

 

 

 

 

 

chikappa11.jpg

 

食感と言えばこちら。今のところKKの「食感オブザイヤー」! 大分県は久住

で作られているプチプチマスタード。大粒マスタードの実をあえてするつぶさず

リンゴ酢やお醤油などに漬け込んだ、“和製”マスタード。これは要お取り寄せ。

 

 

 

 

 

 

 

 

chikappa10.jpg 

 

またまたバケットを覆わんばかりにパテをぬり、たっぷりマスタードを

オンザ・パテにていただきます。

 

 

 

 

 

次回は九州のお野菜をメインにご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【お店】

〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館1F

 

お店のURLはコチラ

ぐるなびはコチラ

 


 

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 





 

 

 

 

 

 

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : 銀座 イタリアン 九州 お取り寄せ

2010-02-21

●かぶれ紀行112 銀座 九州のお取り寄せバール chikappa①

chikappa0.jpg 

 

海外編フランスは残すところパリのみですが、ちょこっと休憩。

 

 

 

銀座にとっても面白いお店ができましたので、是非ともご紹介いたしたく

割り込みです。

 

 

その名も「chikappa(チカッパ)~九州のお取り寄せバール」です。

 

 

 

<疑問その1>

さてchikappaってイタリア語? う~ん確かに語感はイタリアだな~。

でもこんな単語聞いたことないな~。

 

実は、「九州弁」だそうなんです。「ちからいっぱい」「ちかっぱ」

 

 

 

<疑問その2>

九州の「お取り寄せ」バールって? これはご想像通り、「産地直送」

の厳選素材をお取り寄せ、という意味。これをスモールポーションな

バールフードとしてご賞味できます。

 

「地産地消」ならぬ「地産銀消」、九州産厳選素材を銀座で消費と

いったところでしょうか。

 

 

 

此度縁あって、並み居るブロガーのお歴々と晩餐をともにさせて

いただきました。九州とイタリアンのコラボ、堪能させていただき

ましたので、本日より数回に分けてご紹介します。

 

 

お店のURLはコチラ

ぐるなびはコチラ

 

chikappa4.jpg chikappa2.jpg

chikappa1.jpg chikappa10.jpg

chikappa8.jpg chikappa16.jpg

chikappa13.jpg chikappa23.jpg

chikappa26.jpg chikappa12.jpg

chikappa24.jpg chikappa27.jpg

chikappa34.jpg chikappa33.jpg 

chikappa31.jpg chikappa46.jpg   

chikappa42.jpg chikappa48.jpg  

 

 

 

 

【お店】

〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館1F
 

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 





 

 

 

 

 

 

 

 

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : 銀座 イタリアン 九州 お取り寄せ

2010-02-15

●かぶれ紀行 海外編 フランス11 ロワールの昼食

fra80.jpg 

 

ツアーは4日目。モンサンミッシェルを朝の8時に出発。途中24時間耐久

カーレースで有名なルマンのパーキングエリアにてトイレ休憩。12時に

ランチのレストラン、ロワールの「LA CAVE」に到着。その名の通り、上

の写真からもお分かりいただけますが、洞窟レストランです。

 

 

 

 

 

 

fra81.jpg

 

洞窟というか岩盤をくりぬいて造ったレストラン。当然内部に自然光は

届かず、お昼でもキャンドルライトがクラシカルな雰囲気を醸し出します。

 

 

 

 

 

fra82.jpg

 

前菜「お魚のテリーヌ」。少々塩気がきつうございましたが、白ワインには

とっても良く合いました。

 

 

 

 

 

fra83.jpg

 

メインは「ポークソテー」。日本人好みの味。お肉そのものも臭みなく、また

ソースも甘めで特徴的でした。おそらくプラムか何かのフルーツがベースに

使われている模様。

 

 

 

 

 

fra84.jpg

 

そして、洞窟レストランならではの暗闇を利したデザートのパフォーマンス。

「焼きアイスクリーム」です。アイスクリームをメレンゲで覆い、その上に

リキュールをかけ点火!

 

 

 

 

 

 

fra85.jpg

 

それをケーキのように切り分けてサーブしてくれました。

 

 

 

 

 

 

fra79.jpg

 

ロワール川沿いのなかなかユニークなレストランでした。

 

 

 

レストラン情報

→ http://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g666643-d1176971-Reviews-Restaurant_La_Cave-Montlouis_sur_Loire_Loire_Valley_Centre.html

 

 

 

 

 

 

この度は、コチラ のツアーに参加いたしました。

(モン・サン・ミッシェル島内に泊まるフランス世界遺産紀行とパリ7日間)

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 





 

 

 

 

 

 

theme : フランス
genre : 海外情報

tag : フランス ロワール

2010-02-12

●かぶれ紀行 海外編 フランス10 モンサンミッシェルの夜 

fra78.jpg 

 

長かった3日目が終わろうとしています。

 

このライトアップを間近に見ることが出来るのも、島内宿泊者特権です。

 

 

 

 

 

 

fra77.jpg

 

さて、こちらが宿泊ホテルの「レ・テラス・プーラール」。先日ご紹介のあの

オムレツ発祥「ラ・メール・プーラル」の姉妹ホテルです。

 

 

 

 

 

 

fra71.jpg 

 

夕食はこのホテルのレストラン。お部屋がある建物とは別の場所にレストラン

があります。朝食もこちらで。

 

 

 

 

 

 

fra73.jpg

 

まずは前菜として、先回ご紹介のオムレツ。ものすごくシンプル。フワフワ

な食感のオムレツに岩塩がパラリ。団体用に大鍋で作ったものを取り分け

てくれます。

 

 

 

 

 

 

fra74.jpg  

 

「サーモンとホタテのブロシェット」。ブロシェットとは串焼きの意です。

付け合せには歯に優しい、やわやわフェトチーネ。肉厚のホタテ

サーモンをレモンとクリームソースで。美味。

 

 

 

 

 

 

 

fra75.jpg

 

チーズの試食もさせてくれます。ノルマンディーと言えば「カマンベール」(右)

です。左はこれも特産「リヴァロ」です。

 

 

 

 

 

 

fra76.jpg

 

りんごの産地のお酒第2弾、「カルヴァドス」。リンゴのブランデーです。

リンゴのソルベにたっぷりとかけていただきました。アルコール強、ですので

かけすぎにご注意です。

 

 

 

 

 

 

 

fra72.jpg 

 

モンサンミッシェルの地ビールなんかもあります。お食事と共に。

 

 

さて、翌日はロワール地方を経由していよいよパリに戻ります。

 

 

 

 

 

この度は、コチラ のツアーに参加いたしました。

(モン・サン・ミッシェル島内に泊まるフランス世界遺産紀行とパリ7日間)

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 





 

 

 

 

 

 

 

 

theme : フランス
genre : 海外情報

tag : フランス モンサンミッシェル

2010-02-08

●かぶれ紀行 海外編 フランス9 ご当地名物 オムレツを食す!

fra66.jpg

 

さて、観光後は夕食まで束の間のフリータイム。こういう時間が持てるのも

島内宿泊者の特権です。

 

↑コチラはかの「オムレツ」発祥のお店、「ラ・メール・プーラール 」です。

この看板のプーラールおばさまが、くたくた腹ペコになってやっとここまで

辿り着いた巡礼者に、安価で栄養があってとにかくお腹にたまるものを

との思いから発案したお料理です。栄養はあっても高価であったタマゴを

いかに多く使うことなくボリューミーに仕上げるか、プーラールおばさまが

出した答えは、「攪拌して空気を含ませる」でした。

 

 

 

 

 

 

fra67.jpg 

 

素材はバターとよ~く攪拌されたタマゴのみ。

 

 

 

 

 

 

fra68.jpg

 

ユニークな制服のコックさんがひたすらかき混ぜます。雄鶏のオブジェが

通りの方を向いて、観光客を威圧(笑)。

 

 

 

 

 

 

fra69.jpg

 

昔ながらの薪で焼くオーブンで調理されます。

 

 

 

 

 

 

fra70.jpg 

 

お皿に盛り付けて、

 

 

 

 

 

 

 

fra73.jpg 

 

岩塩を振って完成。半生メレンゲ状のタマゴはソースの役目も果たします。

↑コチラは同系列の「テラス・プーラール」のレストランにてグループが

夕食の一品としていただいたオムレツです。「ラ・メール・プーラール」の

レストランのオムレツは一人前がもっと大きいです。こちらでいただく場合

は2~3人でシェアするほうがベターでしょう。お値段もお高いですし。

 

 

 

 

 

この度は、コチラ のツアーに参加いたしました。

(モン・サン・ミッシェル島内に泊まるフランス世界遺産紀行とパリ7日間)

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 





 

 

 

 

 

theme : フランス
genre : 海外情報

tag : フランス モンサンミッシェル オムレツ

2010-02-02

●かぶれ紀行 海外編 フランス8 ついに上陸!驚異の世界遺産

fra65.jpg

 

さあついに、フランスが誇る世界遺産「モン・サン・ミッシェル」に上陸です。

 

時は8世紀の初め、司教サント・オベールが、聖ミカエル(サン・ミッシェル)

のお告げを聞き、この地に大修道院を建立しました。修道院なのですが

英仏百年戦争の時代には要塞として、ナポレオン皇帝の時代には牢獄

として、その本来の役回りとは違った顔を、歴史の荒波に翻弄されつつ

演じてきました。

 

 

 

 

fra53.jpg 

 

西側テラスから本土側を望む。かつては陸続きでしたが、大津波により陸地

と修道院とが分断。分断後も巡礼者は、潮の干満のタイミングを見計らい

なんとか辿り着いていました。いや、辿り着けない人も大勢いたそうです。

理由はその想像を絶する潮が満ちてくる速度。多くの巡礼者が道半ばで

命を落としたそうな。そんな歴史がインプットされてますと、一味もふた味も

違った感慨がありますなー。

 

 

 

 

fra54.jpg

 

修道院の外観。ゴチック建築ですが外見からはその特徴が分りづらい。

 

 

 

 

 

fra58.jpg

 

お告げの主「聖ミカエル」です。

 

 

 

 

 

 

fra59.jpg

 

そしてこちらが「現代の聖ミカエル」(笑)。

 

 

 

 

 

fra60.jpg

 

テラスから続く階段。これでも午後なので観光客は少ない方だそうです。

 

 

 

 

 

 

fra55.jpg 

 

そしてこちらがハイライトの「ラ・メルヴェイユ(驚異)」。ゴチックの傑作です。

 

 

 

 

 

fra56.jpg

 

最上階には美しい中庭と回廊。修道士が瞑想にふけっていた空間です。

 

 

 

 

 

fra61.jpg

fra62.jpg

 

「島内に宿泊する」。これはやはり魅力です。狭い狭い小路をそぞろ歩く

楽しさ、時間帯によって変わるその表情。

 

ツアーの一団から離れて、思い思いにブラブラと。これもまた一興。島内

狭いので迷うこともないです。

 

 

 

 

 

この度は、コチラ のツアーに参加いたしました。

(モン・サン・ミッシェル島内に泊まるフランス世界遺産紀行とパリ7日間)

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 





theme : フランス
genre : 海外情報

tag : フランス モンサンミッシェル

プロフィール

milanoKK

Author:milanoKK

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
カウンタ
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。