--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-12-21

●かぶれ紀行 海外編 フランス4 

fra17.jpg 

 

まだ2日目です。

 

ランチの後はかつてのノルマンディー公国の首府、ルーアンの観光です。

ゴチック様式の教会や、同地方伝統の「木骨組みの家」が特徴的な歴史

ある街。主な見所はすべて徒歩で回れます。

 

 

ハイライトは「ノートルダム大聖堂」。同じくゴチックのパリのノートルダム

とはまた違った佇まい。尖塔はこちらの方が特徴的かも。また、正面広場

裏通り、と場所によって見え方が全く違くるのも面白いです。

 

 

 

 

 

 

fra28.jpg 

 

ゴチックの特徴のひとつ、大理石を積み上げた半長円形ドームの造り。

厳かな雰囲気満点です。

 

 

 

 

 

 

fra30.jpg 

 

本家パリのそれに負けるとも劣らない「バラ窓」。ステンドグラスから漏れ

てくる自然光が優しく堂内を照らします。

 

 

 

 

 

 

fra27.jpg 

 

ノルマンディー伝統工法の「木骨組の家」。旧市街の至るところで見れます。

 

 

 

 

 

fra33.jpg 

 

フランスの有名スーパーマーケットチェーン「モノプリ」もここルーアンでは

外装は「木骨組」造りになってます。粋ですね~。

 

 

 

 

この度は、コチラ のツアーに参加いたしました。

(モン・サン・ミッシェル島内に泊まるフランス世界遺産紀行とパリ7日間)

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 





 

 

スポンサーサイト

theme : フランス
genre : 海外情報

2009-12-12

●かぶれ紀行 海外編 フランス3 ルーアンでランチ

fra24.jpg 

 

旅程2日目のランチはルーアン旧市街にあるここ「CAFE POULE」にて。

 

バスは旧市街まで入ってこれませんので、指定駐車場から歩くこと約10分。

にわとりロゴがかわいいカフェレストランに到着。店名の“POULE”は仏語

で「雌鳥」という意味です。

 

 

 

 

 

 

fra21.jpg 

 

前菜、というかサラダ。ベリーシンプル。ドレッシングは勿論フレンチドレッシング。

 

 

 

 

 

fra22.jpg 

 

メインが「ノルマンディー風白身魚のクリームソース」。ここルーアンのある

ノルマンディー地方は乳牛の名産地。なので、クリーム系のお料理やあの

カマンベールチーズが有名なのです。

 

淡白肉厚な白身のお魚に、これまたやや淡白なクリームソース。もう少し

濃厚な方が好みです。

 

 

 

 

 

fra23.jpg

 

名産②。クレープです。正確に言うと、そば粉を使った「ガレット」が名物。

デザートはプレーンなクレープにバニラアイス、チョコレート&クリーム。

 

 

 

 

 

 

fra20.jpg 

 

名産③の「りんご」から作られる「シードル」です。りんごを蒸留させて作った

発砲酒。要はりんごのスパークリングワインです。甘さ控えめでりんごの

風味豊かなお酒。

 

 

 

 

 

fra19.jpg 

 

店内のいたるところにシンボルの鶏が配されている、とっても親しみやすい

レストランでした。

 

 

 

 

 

この度は、コチラ のツアーに参加いたしました。

(モン・サン・ミッシェル島内に泊まるフランス世界遺産紀行とパリ7日間)

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 





theme : フランス
genre : 海外情報

tag : フランス ルーアン

2009-12-01

●かぶれ紀行 海外編 フランス2 ジベルニーからルーアンへ

fra12.jpg 

 

時差も抜けきらない2日目。長旅でつかれてるはずなのにかなりの確立で

夜中に目が覚めてしまいます。寝ぼけ眼をこすりつつ朝食会場へ。

 

 

 

 

 

fra14.jpg  fra13.jpg  

 

フランスのホテルの朝食は、それなりのホテルに泊まれば、かなりのレベル

の朝食をいただけますが、大体どのホテルもパンの品揃えは充実してます。

 

おすすめはこのチョココロネというか、ミニクロワッサン・チョコ入り。ビター

なチョコレートがサックリクロワッサンにベストマッチ。

 

 

 

 

 

 

fra15.jpg 

 

さて、バスは一路「ジベルニー」に向かいます。パリ郊外から走ること

約90分、モネが晩年を過ごした「モネの家と庭園」に到着。

 

ご存知、パリはオランジュリー美術館蔵の「睡蓮」の庭園が広がります。

この池は人造池で、当時モネがジベルニー市の特別許可をもらい、川

の水を敷地内に引いて作ったそうです。そう、あの「睡蓮」を書くために。

 

 

 

 

 

 

fra16.jpg 

 

実際にモネが暮らしていた「家」の中も見学可能。但し、内部写真撮影不可。

家の中から外の撮影は可能。

 

 

 

 

 

 

 

fra131.jpg

 

でも午前中だとこんな感じの逆行バーションになってしまいますので注意。

 

 

このモネハウスは4~10月のみオープンですので、11月以降のツアー

では「オーベール・シュル・オワーズ観光」。ゴッホゆかりの地を訪ねます。

 

約1時間ちょっとの滞在を楽しみ、バスは一路ジャンヌダルク終焉の地

「ルーアン」へと向かいます。

 

 

 

 

 

この度は、コチラ のツアーに参加いたしました。

(モン・サン・ミッシェル島内に泊まるフランス世界遺産紀行とパリ7日間)

 

 

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 





 

 

 

 

 

 

 

theme : フランス
genre : 海外情報

プロフィール

milanoKK

Author:milanoKK

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
カウンタ
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。