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2008-09-30

●かぶれ紀行46 富津 竹岡ラーメン 梅乃家 

ume3.jpg 

 

南房総つながりで番外編をご紹介します。

 

こちら「梅割」という素敵なカクテルです。梅シロップを焼酎で割った強めのお酒。

 

 

 

 

このお酒がいただける素敵なお店がこちらの、

 

 

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そう、「ラーメン屋」さんでした。

 

「竹岡式」元祖の「梅乃家」です。

 

 

 

 

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「竹岡式」とは?

 

チャーシューを炊いた濃い目の醤油ダレをお湯で割るスープ、麺は乾燥麺!

(乾燥麺といえば、南イタリアの乾燥パスタに相通じますね~。)たっぷりの

バラ肉チャーシュー、これが特徴です。

 

 

 

 

ume5.jpg 

 

こちらのもうひとつの特徴は「玉ねぎトッピング」。甘辛チャーシューとの相性

はバツグン。

 

 

 

 

 

ume7.jpg 

 

乾燥パスタじゃなかった中華麺にみじん玉ねぎがよく絡まります。

 

 

 

 

 

ume6.jpg 

 

こちらが普通の「ラーメン」(玉ねぎトッピングなし)。チャーシュー麺じゃございや

せん!目視で確認出切るチャーが5枚ですが、インサイドにもう2枚ほど隠れ

チャーが潜んでおります。

 

 

 

 

 

ume1.jpg 

 

休日は時間をずらしても、待ち必至の元祖「竹岡ラーメン」。二階のお座敷から

は内房の海が望めます。

 

 

 

 

 

【お店】

千葉県富津市竹岡410

http://www.walkerplus.com/chiba/gourmet/DETAIL/V-CHIBA-7RTAY130/

 

 

 

 

 

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genre : グルメ

tag : ラーメン 竹岡

2008-09-27

●かぶれ紀行45 鴨川 キッズ

kids6.jpg

 

鴨川のイタリアンの代名詞と言われるコチラ、「キッズ」にお邪魔しました。

 

 

「完熟トマトのスパゲッティーニ」。恐らく相当量の完熟トマトで仕込まれ

てる濃厚ソースがベースで、ガーリクスライス、オリーブの実、そして隠し味と

して、「レーズン」が使われてます。これが、パンチが効いてるソースに柔らか

味を加えます。

 

 

 

 

 

kids2.jpg 

 

おいそうそうなサラダですね~。

 

 

 

 

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いえいえ「パスタ」です。その名も「野原の散歩道」。シグニチャーディッシュ

のひとつです。なんと30種類のお野菜が使われてます。

 

 

 

 

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たくさんのお野菜がわかるように、小皿に取り分けてみました。新鮮な有機野菜

がたっぷり。きのことか韓国海苔、海草なんかも入ってます。レンコンはチップス

になっていたり、なかなか芸コマです。味付けはちょっとおしょうゆ効いていて和

のテイスト。

 

 

 

 

 

kids4.jpg 

 

「ゴルゴンゾーラのフジッリ」。見た目以上にさらっとあっさり。好みはどろっと

こってりですが。

 

 

 

 

 

 

kids5.jpg 

 

ピザもおいしいです。「マルゲリータ」。本格派の生地が石釜で焼かれて供され

ます。

 

 

 

次回は獲れたて魚介系イタリアン必食です。アクアパッツァかな?近いうちに再訪

決定。

 

 

 

 

 

【お店】

鴨川市横渚1550

http://www.italiankids.jp/index.html

 

 

 

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theme : イタリアン
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tag : イタリアンレストラン 鴨川

2008-09-24

●かぶれ紀行44 南房総 富浦 道の駅 枇杷倶楽部

biwa4.jpg 

 

南房総は富浦に、面白いものがいただけるとのことでやってまいりましたのが

「道の駅 枇杷倶楽部」内にあります、カフェテリアでございます。

 

 

↑南房総の名産であります、枇杷を使ったパスタ「ビワカレーパスタ」。肝心

のビワさんがどこにあるのかわかりずらいのですが、隠し味にビワの果肉が

使われているカレーを絡めたパスタです。茹で上げしこしこパスタと甘めの

カレーソース、温泉たまごがよく合います。甘口ですのでお子様にもおすすめ

です。

 

 

 

 

 

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もうひとつの名物「ビワパフェ」パフェラッチ!でも紹介されてました。

 

自家製ビワのソフトクリーム+ビワの果肉のシロップ漬け+ビワシャーベット+

ビワジャム+コーンフレークといった構成です。ソフトクリームは意外に濃厚で

そんな中にもビワフレーバーも感じられます。ビワ自体は季節ものですが、

こちらのパフェは年間を通じていただけます。

 

 

 

 

 

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のどかな田園風景が望める、気持ちの良いオープンカフェです。

 

 

 

 

 

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2000年の「道の駅グランプリ」で日本一になった「道の駅」です。こちらのカフェ

のみならず、お店屋さんや情報ステーションなど、充実した施設。

 

さすが、「南房総のランドオペレータ」を標榜するだけのことはあります。

 

 

 

 

 

道の駅とみうら 枇杷倶楽部

〒299-2416
千葉県南房総市富浦町青木123-1

http://www.mboso-etoko.jp/top/biwakurabu/index.html

 

 

 

 

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tag : 南房総 道の駅 ビワ パフェ

2008-09-21

●かぶれ紀行43 南房総 富鮨

tomizushi5.jpg 

 

またもやジャンル外ネタですみません。(でも、真ん中のカツオくん、ワケギと

赤身とシャリがトレコローレですね・・・) こちらも、正直、備忘録です。忘れたく

ない程印象深かったのです。

 

↑はおすすめ「地物にぎり」。左上から右に、ホウボウ・やりいか肝乗せ・コチ。

中段は目鯛・しめ鯖・金目鯛、下段はスズキのコブ締め・かつお・飛び魚。

 

どれも、ネタは抜群しかも江戸前風な仕事がキチンと施されております。印象深

かったのは、しめ鯖。これほど脂の乗った鯖は食したことございません。いわば

「トロ鯖」です。

 

 

 

 

 

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小上がりの座敷からは、住宅街越しに布良(めら)漁港が望めます。

 

 

 

 

 

 

tomizushi4.jpg 

 

付きだしも、酒飲みにはタマラン一品でした。各種魚のたまごや肝達を甘辛く炊い

た佃煮風です。しょうがもしっかり効いていて絶品。

 

 

 

 

 

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これは珍しい、「イカの塩辛の握り」。太く切られたイカが嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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「あなごの握り」。煮上がりを握りで。タレモ甘すぎず、想定どおり、口の中で

あっと言う間にとろけてなくなりました。

 

 

 

 

 

 

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「鯖のタタキ」です。これもおすすめ!鯖が脂が乗っているのは前述の通り。

これを炭火で炙ると、その脂も旨みも凝縮されます。

 

 

 

 

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濃い目の味なので、上に乗っているおろしワサビをたっぷりつけていただきます。

そして焼酎をいただきます。

 

 

 

 

 

tomizushi10.jpg  tomizushi11.jpg

 

こちらはお得なランチ握り、寿司六種と右の房総名物「さんが焼き」、味噌汁が

ついて945円!

 

 

 

 

tomizushi12.jpg  tomizushi2.jpg

 

左、「魚は心して食せよ」。右はお寿司のお品書きです。クリックしてご覧ください。

 

 

 

 

 

tomizushi1.jpg 

 

住宅街の中にある、こちらも知る人ぞ知るの南房総、布良の名店です。

 

 

いきなり番外編からのスタートですが、明日以降南房総のイタリアンをご紹介

します。(またジャンル外が出てきたらすみません・・・)

 

 

 

【お店】

千葉県館山市布良300-6

http://r.tabelog.com/chiba/rstdtlrvw/12000280/#rstinfo

 

 

 

 

 

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theme : お寿司
genre : グルメ

tag : 千葉 富浦 寿司

2008-09-18

●かぶれレシピ27 KK風 お好み焼きピザ

okono5.jpg 

 

どうみてもピザですが、生地はお野菜タップリ栄養タップリな「お好み」生地です。

フライパンで簡単に出来ます。

 

要はお好み焼きにちょっとしたアレンジを加えただけのレシピです。具材を自由に

組み合わせてオリジナルな一品を作るのも楽しいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

okono1.jpg  okono2.jpg

 ①                         ② 

okono3.jpg  okono4.jpg

③                          ④

 

 

 

 

【レシピ】

①市販のお好み焼きミックス、水、千切りしたキャベツ、じゃがを混ぜ合わせる。

②オリーブオイルで両面を焼いたら、カットトマトをかけ、塩コショウを振る。

③ベーコンを乗せて、ふたをして数分蒸し焼きに。

④チーズを乗せて、約数分、とろけたらバジルをちぎって完成。

 

 

 

 

<材料:2人分(1枚)>

・お好み焼きミックス 100g

・水 100cc

・じゃがいも 1個

・キャベツ 2~3枚

・ベーコン 3~4枚

・カットトマト 1/2缶

・ピザ用チーズ 100g

・オリーブオイル 適量

・塩コショウ 、バジル 少々

 

 

 

 

 

【KKポイント】

★お好み焼きミックスと具を混ぜる際は、空気を含ませるようにサックリと混ぜると

ふんわりと仕上がります。

 

 

 

 

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theme : 簡単レシピ
genre : グルメ

tag : レシピ お好み焼き

2008-09-17

●かぶれ紀行42 旭市 焼肉 今久

imakyu9.jpg

 

はい、無理矢理イタリア国旗「トレコローレ(3色 緑:レタス 赤:お肉 白:お皿)。

 

ということで、本日はジャンル外で焼肉なのです。正直、備忘録です。忘れたく

ない程印象深かったのです。

 

千葉は旭市、ザックリ言いますと成田方面のやや辺鄙なこの街の有名焼肉店

が「今久」です。↑は「生レバー」。多分レバー嫌いな人も、これ食べたら好き

になるんじゃないでしょうか。絶品。実は、「生ハツ」も頼んだのですが、これも

絶品、臭みゼロで歯ごたえコリッ。生のハツ、初食いでした・・(汗) 記事にする

予定でなかったので写真取らなかったのです。残念!

 

以下の写真も焼き後の写真はございませんので悪しからず。

 

 

 

 

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ウーロン茶を頼むと、ジョッキを出してくれます。「食べ」に集中、本日は完全ノー

アルコールデーです。

 

 

 

 

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「塩タン」。以降特に感想は記しません。当然の旨さでした。

 

 

 

 

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「ハラミ」。とっても安いのに、とってもおいしいのでひ1テーブル1皿限定。

 

 

 

 

 

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「特選カルビ」

 

 

 

 

 

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「前沢牛サーロイン」

 

 

 

 

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「前沢牛テンダーロイン」

 

 

 

 

 

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そのほかにオススメはやはり、「ハンバーグ」です。これだけでもここに来る価値

があると言って良いでしょう。

 

知る人ぞ知る人気店ですので、行列覚悟にてお出かけください。

 

 

 

 

 

 

【お店】

千葉県旭市川口3435-7

http://r.tabelog.com/chiba/rstdtl/12006170/#rstinfo

 

 

 

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theme : おいしい店紹介
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tag : 焼肉 旭市

2008-09-16

●かぶれ紀行41 国立 リストランテ文流 其の参

bunryu19.jpg 

 

「ジャンルーカ・フェスタ」の最終回です。いよいよSecondoのスタートです。

 

「桜鱒のグリル にんにくマヨネーズ」。程よくグルルされた桜鱒は淡白です

が、しっかりとしたお味。スパニッシュ風のアリオリソースとの相性抜群です。

 

 

 

 

 

 

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炭火で香ばしく焼かれた表面、中は程よくしっとり。絶品⑬。

 

 

 

 

 

 

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「鹿児島産黒豚のロースト」

 

 

 

 

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したたる肉汁の旨みとイタリアンハーブ。これまた相性バッチリ。絶品⑭。

 

 

 

 

 

 

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Secondoのトリを飾るのは”トリ”料理・・・(汗)

 

宮崎産地鶏の香味野菜煮込み」。煮込料理なんですが、地鶏の身はしっかり

としています。 とてもおいしかったのですが、このあたりでの胃袋CAPAは200%。

それでもやはり絶品⑮。

 

 

 

 

 

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Dorceに突入。「白桃のムース」。桃の香り、甘味がガツンときます。柔らか

食感で絶品⑯。

 

 

 

 

 

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「クロッカンテ風チョコレートのムース」。甘さ控えめで、最後の絶品⑰。

 

 

 

 

 

 

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絶品料理全17品。イタリアの想いでと共に堪能いたしました。

 

マエストロ・ジャンルーカと文流さんのコラボに感謝感謝の一夜でございました。

 

 

 

 

 

 

 

【お店】

東京都国立市東1-6-30 パティオマグノリア 1F

http://r.gnavi.co.jp/g750000/

 

 

 

 

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theme : イタリアン
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tag : イタリアンレストラン 国立

2008-09-12

●かぶれ紀行41 国立 リストランテ文流 其の弐

bunryu12.jpg 

 

「ジャンルーカ・フェスタ」の続きです。

 

「水牛のモッツァレッラのラビオリ」。ラビオリにトマトソースとフォルマッジョで

「ラビオリ・カプレーゼ」と一般的に言われます。ただ、このラビオリのフィリングは

「モッツアレッラ・ディ・ブッファーラ(水牛)」で、濃厚な味わい。また、ラビオリの

手打ちな生地のモッチリ食感がたまりません。絶品⑨。

 

 

 

 

 

 

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トスカーナの港町、「ORBETELLO(オルベテッロ)」の「ボッタルガ(カラスミ)

のスパゲッティー」。オルベテッロの海は、海産物が豊富に獲れます。特に

このカラスミは有名。

 

 

 

 

 

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「アーリオ・オーリオ・エ・ボッタルガ(にんにくとオイルとカラスミ)」ですね。大き

めダイス状なボッタルガがたっぷりの一品。絶品⑩。

 

 

 

 

 

 

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「スパゲッティー・ジェノベーゼ」。シンプルな自家製ペースト。絶品⑪。

 

 

 

 

 

 

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「スペックハムとりんごのタリオリーニ ポテトチップ添え」。スペックという

イタリア産のスモーキーなハムと千切りりんごをクリームソースで。

 

 

 

 

 

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タリオリーニはタリアテッレ(またはフェットチーネ)より細めの手打ちパスタ。

スモーキーなハム、りんごの酸味、手打ち麺の歯ごたえ、う~ん絶品⑫。

 

 

 

 

 

 

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トスカーナの代表品種「サンジョベーゼ」の「LICURGO DI MONTECUCCO」

クリーム系パスタなんかが出てきましたので、この辺りでフルボディーな赤に

シフトです。

 

 

ようやくPrimoが終了。SecondoそしてDorceは何が待っているのか!?

既に胃袋はCapaオーバー気味なのですが、期待に胸が膨らみます。

 

 

 

明日以降に続きます。

 

 

 

 

 

【お店】

東京都国立市東1-6-30 パティオマグノリア 1F

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2008-09-11

●かぶれ紀行41 国立 リストランテ文流 其の壱

bunryu6.jpg

 

本日は、あのイタリア遠征の時にお邪魔した、ルッカの料理学院の校長先生が

イタリア料理の老舗「文流」のイベントで来日されました。校長先生及び文流さん

にお声掛けいただき、あの時のメンバーでお食事会です。

 

かのマエストロが腕を揮っていただた絶品料理の数々をご紹介します。品数も

多い!ですので、3回ほどに分けてお送りいたします。

 

 

 

 

 

 

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まずは、Antipastoの「クロスティーニ」。トスカーナの想い出が一気に蘇ります。

濃厚でいて、しつこすぎない鶏レバーのパテと洋ナシのジュレ。絶品①。

 

 

 

 

 

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「白いんげん豆とツナのクロスティーニ」。ワインのアテに最高。絶品②。

 

 

 

 

 

 

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「イカのラグーソースのクロスティーニ」。イカをラグー風に仕立てるなんて。

それでいてしっかりとイカの食感あり。絶品③。

 

 

 

 

 

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ルッカ料理学院主宰・校長のジャンルーカ・パルディーニ氏 in Giappone

 

 

 

 

 

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まだAntipastoです。「アナゴのマリネ」。ワインビネガーの〆加減が抜群です。

絶品④。

 

 

 

 

 

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お~、コチラもクチーナ・トスカーナを代表する「ファッロ」のサラダ。プチプチの

食感は病みつき。賽の目のイカもいいですね。絶品⑤。

 

 

 

 

 

 

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トスカーナを代表するDOCGの白「ベルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ」

文流さんイチオシの「I MOCALI」。フレッシュでいて、厚みのあるしっかりとした

飲み口。絶品⑥。

 

 

 

 

 

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まだまだ、Antipasto。「ズッキーニとエリンギのカルパッチョ」。シンプルな

料理ですが、食材の足し算に脱帽。パルミッジャーノとバルサミコが味の骨格

を固めます。絶品⑦。

 

 

 

 

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あ~、またまたトスカーナを想い出すな~、の「ラルド」。です。ラード=豚さんの

脂です。室温で溶けないうちにお口の中で溶かします。絶品⑧。

 

 

ようやくAntipastoが終了。既に絶品はナンバー8まできちゃいました。Primoと

SecondoそしてDorceにいたるころには果たしてナンバーはいかほどに!?

 

と、それよりこのペースでDorceまで辿り着けるのか!?

 

 

明日以降に続きます。

 

 

 

 

 

 

【お店】

東京都国立市東1-6-30 パティオマグノリア 1F

http://r.gnavi.co.jp/g750000/

 

 

 

 

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2008-09-09

●かぶれ紀行40 大阪 北新地 deak(ディーク)

deak3.jpg 

 

大阪に来たら、いつもの3人のお友達と。アタシのわがままで必ずイタリヤン

です。そして、偶然にも本日も大人な ”キタ” でございます。

 

 

こちらは、契約農家からの”産直”野菜で有名です。 ↑こちらは、「契約農家

直送,有機野菜たっぷり 旬のひと皿」。このお店に来たら、MUSTチョイス

の一品です。どれも、スーパーなどではなかなかお目にかかれない希少な

お野菜。これを軽くグリルしただけなのですが、野菜の甘味、旨味、滋味が溢

れてまいります。

 

 

 

 

 

 

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このほおずきの、まず見た目の愛らしさ。どこか”和”の雰囲気が漂ってます。

甘味、酸味共に強く印象的な味でした。

 

 

 

 

 

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”野菜”で埋め尽くされる黒板メニュー。実は、もう一枚、同様に野菜の名前が

ビッシリ書かれた黒板があるのです。

 

 

 

 

 

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大阪の名産、「泉州水茄子」をパルミッジャーノとオリーブオイルで。この水茄子

「フルーティー」!それでいて茄子独特の香りもあり、また何より、生で食す

食感がたまりません。口の中で水茄子の”水”がはじけます。

 

 

 

 

 

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「広島みつぎ農園の半熟卵のせピッツァマルゲリータ」。これは珍しい!

生地と乗せものが別皿で供されるピッツァです。ラーメンに例えるとつけ麺?

ってところでしょうか。

 

 

 

 

deak7.jpg 

 

このように、合わせていただきます。

 

 

 

 

deak8.jpg 

 

この「自家製酵母パン」もおすすめです。上のピッツァでソースが余ったら、これ

を頼んで、残らず掬い取りましょう。

 

 

 

 

 

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このメンバーだと、なぜかいつも〆は「ゴルゴンゾーラのペンネ」。濃度よし。

 

 

 

 

 

deak1.jpg 

 

新地らしいビルの4階にあります。これだけでは「イタ飯屋」とはわからないのも

ミソです。再訪リスト当確でございます。

 

 

 

 

 

【お店】

大阪府大阪市北区曽根崎新地1-7-5 バサラビル4F

http://r.gnavi.co.jp/k381302/

 

 

 

 

 

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tag : イタリアン 北新地 有機野菜

2008-09-08

●かぶれ紀行39 大阪 北新地 しまおか 

shinchi2.jpg 

 

そのコストパフォーマンスの高さから、ランチではかなり有名な「しまおか」に

大事な大事なお仕事のお話をしに、お呼ばれしてやってまいりました。

 

 

 

 

でも、ごめんなさい。結果、お仕事のお話そっちのけになってしまいました。

だって、席に着いたらこんな手書きのワインリスト、しかもイタリアンオンリー!

 

 shinchi3.jpg 

 

 

 

 

 

 

そして、この「魚介のカッペーリーニ」! 関西の夏と言えば「鱧(はも)」です!

さすが、「和洋割烹」と「銘打たれているだけあり、芸が細かい。味付けは鰹だし

風味の和風カッペリーニです。念のためとは言え、デジカメ持参で良かった~。

 

shinchi4.jpg 

 

 

 

 

 

こちらは、最初に出される前菜。これにご飯と味噌汁で立派な立派なお定食

でございますよ。こちらを皮切りに、先ほどのパスタ、バケット、お椀のしんじょう

メイン、名物炊き込みごはん(食べきれないときはお持ち帰りもOK)デザート

コーヒー でコース完結です。

 

shinchi1.jpg

shinchi6.jpg 

 

 

 

 

 

イサキのグリル。程よく脂の乗った白身に和洋折衷な味付け、レッドペッパー

が効いてます。

 

shinchi7.jpg 

 

 

 

 

 

 

カレー風味のローストポーク。赤ワインに良く合いましたな~。

 

shinchi5.jpg 

 

 

カウンターのみのこじんまりしたお店。カウンター席でのお食事は、目の前で

食材と格闘する料理人のライブを、特等席で楽しむことが出来るので大好き

です。ましてや、こちらはワインの品揃えも豊富で、詳しい女将さんがお料理

に合う一杯を教えてくれます。

 

 

常連さんも多いですが、初めての方でも気後れすることなく楽しめますよ。

 

 

 

 

【お店】

和洋割烹 しまおか

大阪市北区曽根崎新地1-5-17  IMサウザントビル 2F

 

 

 

 

 

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genre : グルメ

tag : 北新地 カウンター ワイン

2008-09-04

●かぶれレシピ26 KK風キターラのポルチーニラグー

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イタリア遠征でゲットいたしました、パスタ「キターラ」と「乾燥ポルチーニ」で

プリモを一品作ってみました。

 

ラグー系はKKの得意分野のひとつでございます。おいしく作るポイントは、

「香味野菜をじっくり炒める」に尽きます。

 

 

 

 

 

 

fragu4.jpg  fragu3.jpg

①                        ②

fragu1.jpg  fragu2.jpg

③                        ④

 

 

 

 

【レシピ】

①今回は半生麺のキターラを使いましたが、タリアテッレやタリオリーニ、

 スパゲッティーでも可。

②乾燥ポルチーニはぬるま湯で戻す。約30分。汚れを落として粗みじん。

 戻し汁は汚れを越したあととっておく。

③にんにく、たまねぎ、にんじん、セロリのみじん切りを弱火でじっくり約1時間

 ほど炒める。飴色になったら、合い挽肉、ポルチーニ粗みじんと赤ワイン投入。

④アルコールを飛ばして、ホールトマトとポルチーニの戻し汁投入。戻し汁の

 分量は適宜。入れすぎると薄味になります。そのまま約20分程煮込み、塩

 コショウで味調え、仕上げはパルミッジャーノを適量。茹で上げキターラを

 和えて完成。

 

 

<材料:3~4人分>

・キターラ 200g

・乾燥ポルチーニ 50~80g

・たまねぎ、にんじん、セロリ、にんにく 各1/2

・合い挽肉 120g

・ホールトマト 1缶

・赤ワイン 2カップ

・パルミッジャーノ 適量

・オリーブオイル 適量

・塩コショウ 

 

 

 

 

【KKポイント】

★野菜炒める際は焦がさないように。根気良く炒めてください。甘みが引き立ちます。

 

 

 

 

 

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tag : レシピ イタリアン

2008-09-03

●かぶれレシピ25 KK風カプレーゼ

oka2.jpg 

 

このようなド簡単なお料理のレシピ、ご紹介するのもなんなのですが、KK風に

アレンジを加えたバージョンでお届けいたします!

 

 

正式名称「インサラータ・カプレーゼ」。日本語でカプリ島のサラダ。このトマト

とモッツァレラ、バジルのサラダはカプリ産まれです。

 

 

 

 

 

oka3.jpg 

 

イタリアン・カラー、トレコローレの緑はバジリコの緑ですが、さらにこの緑を加え

ちゃいました。

 

 

「丘ひじき」。軽~く塩茹でして冷水にとります。それをお皿に敷いて、トマト、

バジリコ、モッツァを飾ってオリーブオイル、塩、コショウ。

 

 

 

 

 

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食感もよく、とてもサッパリといただけます。

 

 

 

 

 

 

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この食材、栄養価もなかなか。他にも色々な料理に使えそうです。そういえば

ここでもいただいきましたな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008-09-03

●かぶれ紀行 海外編 イタリア INDEX

7月上旬、約10年振りにイタリアを訪問いたしました。当ブログ開設来、初の本場

上陸でございます。10年振りのイタリアでKKが見たもの、食したものとは!?

 

明日以降、INDEXに沿って余すことなくお伝えしちゃいます。このシリーズに目を

通したが最後、淑女紳士、すぐにでもイタリアに飛び立ちたくなることでせう。(多分)

 

乞うご期待!

 

 

●かぶれ紀行 海外編 イタリアシリーズ 第一弾

1.まずは機内、そしてフィウミチーノ空港の夕暮れ

2.世界遺産 ピサの奇跡の広場①

3.世界遺産 ピサの奇跡の広場②

4.アグリツーリズモでランチ

5.エトルリア時代からの旧跡 ヴォルテッラ そしてディナー

6.世界遺産 美しい塔の町 サンジミニャーノ そしてジェラート

7.サンジミニャーノ郊外の農家でランチ

8.夢か眞か?一夜限りの晩餐会

9.城壁に囲まれた古都ルッカと料理学校訪問

10.ルッカ郊外の美食ランチ

11.地中海を望むカーニバルタウン ヴィアレッジョとプッチーニゆかりのトーレ

 デル・ラルゴ

12.世界遺産 ルネッサンスの象徴 フィレンツェ そしてライトランチ

13.フィレンツェ リストランテでの晩餐

14.クーポラ登頂とフィレンツェ散策

15.フィレンツェのトラットリアでのランチ

16.フィレンツェに来たらこれでしょう!のビステッカ

17.全ての道が通ずる永遠の都 ローマ上陸

18.一気に南へ!カプリの休日

19.カプリからサレルノへ 世界遺産 アマルフィー海岸をクルーズ

20.ローマで「最後の晩餐」はおふくろの味?

 

番外編

 

 

 

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2008-09-02

●かぶれ紀行 海外編 イタリア番外編 

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本日は「番外編」ということで、イタリアから持ち帰った「戦利品」をご紹介します。

 

 

まずは、カプリ島で購入、「リモンチェッロ」。これ、普通の瓶のものと比べると

ちょっと割高なんですが、形が気に入ったので購入。

 

 

 

 

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右のクリーム色のものは、その名の通り「クレーマ・ディ・リモンチェッロ」

いってノーマルのものを生クリームで割ったものです。とってもまろやか。

ロックでどうぞ。

 

 

 

 

 

 

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左のノーマルものは、冷凍庫でキンキンに冷やして、ズブロッカばりのトロミが

出たところをストレートで。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そしてこれは、「スカモルツァ・アフミカータ」。スカモルツァチーズは、あの

モッツアレッラの熟成をすすめて、より水分を飛ばし凝縮したもので、アフミ

カータとはスモークのこと。フライパンでやくだけで抜群に旨いです!

 

 

 

 

 

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ちょっと、輸送中に変形した模様。ひもがくい込んじゃいました。

 

 

 

 

 

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これは定番「パルミッジャーノ・レッジャーノ」

 

 

 

 

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乾燥の「フンギ・ポルチーニ」「ドライトマト」

 

 

 

 

 

 

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パスタの「キターラ」。キターラとはギターの意味、ギターの弦のような琴線で

生地を裁断することからこの名を冠しております。

 

 

 

 

 

 

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上の「ポルチーニ」と香味野菜でラグーを作って、「キターラ」に和えました。

 

 

 

 

 

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ドライトマトとジェノベーゼソース。ジェノベーゼには上のパルミッジャーノを

使用。

 

 

 

 

 

 

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乾燥パスタも購入。ローマがあるラッツィオ州の隣のアブルッツィー州のもの。

 

 

 

 

 

 

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コシがかなり強い。シンプルにフレッシュトマトスパを作りました。

 

 

 

 

 

リモンチェッロ以外の食材はすべてこちらの食料品店で購入。ローマのお気に

入りのお店のひとつです。ありとあらゆる食材が揃ってます。お奨めします。

 

 

 

 

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

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