--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-08-28

●かぶれ紀行 海外編 イタリア20 ローマで「最後の晩餐」はおふくろの味?

tomoko8.jpg

 

ローマはテルミニ(終着)駅から程近くにある、リストランテが、

 

「TUDINI GABRIELE & TOMOKO」

 

です。昔ながらのローマの、日本風で言うと「定食屋さん」といった感じです。

 

その名の通り、ガブリエレさんとトモコさんのレストラン。だったのですが、現在

はトモコ女将とご子息のフランチェスコさんが切り盛りをしております。

 

 

本日は、わけあって、ローマ駐在のアタクシの後輩くんと、トモコ女将を頼って

お邪魔させていただきました。

 

 

 

 

 

 

tomoko9.jpg

 

お~、そう言えばここも行ってなかった、けどこうしてコチラのレストランのお手洗

いに行く途中、再開出来ました。

 

 

 

 

 

 

tomoko1.jpg 

 

まずは、ローマ近郊の名産「Castelli Romani」のこのお店オリジナルレーベル

で乾杯! 暑かった、今日も、そんな夏にはキリッと冷えたドライな白がうまい!

 

 

 

 

 

tomoko2.jpg 

 

付きだしのブルスケッタ。ガーリックがっちりでスタミナ回復。

 

 

 

 

 

tomoko3.jpg 

 

モッツアレッラとトマトでカプレーゼ・・・

 

ではありません!

 

 

 

 

tomoko4.jpg 

 

「イタリア風冷奴」でございました。ローマで豆腐? と思うことなかれ!この

お豆腐、ローマでとある日本の方が昔ながらの製法で作ってるんです。味は

はっきり言って日本のスーパーものにはない、豆の香りがしかっりして、少し

固めの(アルデンテ!?)食感。これはお奨めですよ!

 

 

 

 

 

tomoko5.jpg 

 

夏にはやぱり「冷製スパゲッティー」ですね。モッツアレッラ、トマト、オイルすべて

フレッシュで口の中がとてもさわやかになります。

 

 

 

 

 

tomoko6.jpg 

 

トマトソースベースの「プッタネスカ」。優しくも力強い一品。

 

 

 

 

 

 

tomoko7.jpg 

 

うれしいですな、さすが日本の女将。ちょっとづついろんなものを食べたいです

よねーな私たちのニーズをガッチリとらえたハーフ&ハーフ。濃い口ルッコラが

マリナーラソースとベストマッチです。

 

 

 

 

 

 

tomoko10.jpg 

 

満腹でドルチェはもう入らん、といった状態でしたが、イケメン、フランチェスコが

ジェラートをたくさん買ってきたので(本当は自分たちだけで食べるつもりだった

らしい・・・)おすそ分けしてもらいました。

 

 

 

 

 

tomoko11.jpg 

 

これはただのミルクジェラートかなと思いきや、「お米のジェラート」。粒粒が

チョコチップのようなアクセントになっており、おいしかった!

 

 

 

 

TOMOKO  トモコ女将のフォトをHPより拝借。

 

 

 

まさに、今回のイタリアを締めくくるにふさわしいお料理と「お袋」ホスピタリティー

に感激いたしました。トモコさんを「ローマのお袋」と慕っている日本人男性は数

多いことでしょう。後輩くんも、これからお世話になることでしょう。

 

 

わたしも、再訪の際には必ず立ち寄りたいお店です。次回は裏メニューの

 

「イタリア風カレーうどん」

 

を試さねばなりません。乞うご期待!

 

 

 

 

 

【お店】

 

 

 

http://www.tudini.sakura.ne.jp/toptudini.htm

 

 

 

MAP

 

 

 

 

のんびりと更新してまいりました「かぶれ紀行 海外編 イタリア」もこの第20回

を持ちまして終了でございます。最後までお付き合いいただきましてありがとう

ございました。

 

また、途中からご覧いただきました方、こちらINDEXもご覧いただき、興味ある

項目がありましたらクリックください。

 

 

それでは次回のイタリア編(いつになることやら)にもご期待ください!

 

 

 

 

 

下はこれが本当に最後の食事、出発前の空港でのお食事です。

 

 

fcortn.jpg

 

 

Arrivederci Italia !!

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア ローマ イタリアンレストラン

2008-08-27

●かぶれ紀行 海外編 イタリア19 カプリからサレルノへ 世界遺産      アマルフィー海岸をクルーズ

capsar1.jpg

 

マリーナ・グランデからの乗り合いバスでいわゆるカプリ地区の高台からの眺め。

 

嘆息。こんなに素晴らしいお天気なのに洞窟には入れないのね。

 

 

 

 

 

capsar2.jpg 

 

この地区にあるホテルのひとつLa Residenza。白亜のリゾート。エーゲ海の

小島のホテルのようでもあります。

 

 

 

 

 

 

capsar3.jpg 

 

プールサイドからの眺めは絶景。

 

 

 

 

 

capsar4.jpg 

 

そんな素敵なカプリに本当は1泊したいところですが、今回はそのチャンスは

ございませんでした。

 

未練のカプリを後に、乗り込んだのはSALERNO(サレルノ)行きのお船。

 

 

 

 

capsar5.jpg 

 

このお船の凄いところは、世界遺産の「アマルフィ海岸」をクルーズしながら

楽しめることです。こちらはカラフルな建物がとても印象的なPositano(ポジ

ターノ)です。

 

 

 

 

capsar6.jpg 

 

そしてこちらがAmalfi(アマルフィ)。各スポットで寄港、お客さんがその都度

出入りします。

 

 

 

 

 

 

capsar7.jpg 

 

終点のサレルノの海外線。

 

 

 

 

 

capsar8.jpg capsar9.jpg

 

ここでも1泊することなく、本場のマルゲリータ(勿論モッツァレッラはBuffala)

で腹ごしらえの後、再びユーロスターに乗りローマへ戻ります。

 

 

 

 

MAP

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 


theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア アマルフィ

2008-08-23

●かぶれ紀行 海外編 イタリア18 一気に南へ!カプリの休日 

napcap1.jpg

 

やってまいりました、カンパーニャ州の州都、「見なきゃ死ねない」”ナポリ”です。

 

とは言っても今回の目的地は「カプリ島」なので港から、「Castel Nuovo」

(ヌヲヴォ城)だけ写真に収めました。

 

 

 

 

 

napcap2.jpg napcap3.jpg

 

ボートでカプリ島へ。天気は素晴らしく良いのですが、ベスビオス火山に雲が

かかっているのが気になります。

 

雲がかかる→風が吹く→波が立つ→カプリ島の有名な例のスポットへの入場

が困難に!?

 

 

 

 

napcap4.jpg 

 

小一時間でカプリ島へ到着しました。こちらも10年振り。でもこの夏の季節は

初めてです。入港前から島の賑わいが伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

napcap5.jpg  

 

そうです。カプリと言えばまずは「Grotta azzura:青の洞窟」です。ナポリ出航

時の不安が的中しなければ良いのですが。

 

 

 

 

 

 

napcap6.jpg 

 

まずは小型モーターボートで洞窟前まで移動します。洞窟前で手漕ぎボートに

乗り換えて、洞窟内にアタックします。10年前はこのボートすら出航出来ず

洞窟内には突入出来ませんでした。積年の想い、今日ついに!?

 

 

 

 

 

 

 

 

napcap7.jpg 

 

洞窟前に到着。いやーさすがに夏のハイシーズン。相当な数のボートが入場

待ち状態です。このままだと約1時間待ちかな?

 

 

 

 

 

 

 

napcap8.jpg 

 

洞窟の穴は想像以上の小ささで、船頭さん以外はボートに仰向けに伏せねば

なりません。波の揺れに合わせて、丁度良いタイミングで船頭さんが、ボートを

洞窟内(外)に進めます。

 

 

待つこと約10分、なんと「本日はこれにて入場閉鎖!」とのこと!風が強ま

り危険と判断したようです。残念!!またいつか来てやる!

 

 

 

 

 

 

napcap9.jpg 

 

気を取り直してごはんです。高台のカプリ地区にあるは「Da Giorgio」という

リストランテ。本日のパスタはシンプリッシマ!「Spagetti al pompdoro」

トマトスパゲッティー。アルデンテというか南部の乾麺はもともとコシが強い。

今日のように暑い日はこんなサッパリ系が嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

napcap10.jpg 

 

これまたシンプル、ヤリイカのグリル。ヤリイカはイタ語で「TOTANO(トターノ)」。

 

 

 

 

 

 

napcap11.jpg 

 

ドルチェもシンプル、アッフォガート。これはリクエストしました。

 

 

カプリ滞在はほんのわずか。昼食後にはまた船で、世界遺産「アマルフィ海岸」

を横目にサレルノを目指します。

 

 

 

 

 

 

MAP

 

 

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 

 


theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア カプリ島

2008-08-20

●かぶれ紀行 海外編 イタリア17 全ての道が通ずる永遠の都 ローマ上陸

 roma4.jpg

 

全ての道が通じ、一日にして成らずの「永遠の都」、それがローマです。

 

 

いつきても、街中に点在する大小の遺跡郡によって、時代感覚が完全に麻痺

します。そんな特別な体験が出来るのも、ローマならではですね。

 

 

ローマの遺跡の東の横綱「コロッセオ」。ご存知、最大級の円形闘技場です。

 

 

 

 

 

 

roma1.jpg

 

ローマ市内にある世界最小の主権国家「ヴァチカン市国」。市国内にあるこれ

また世界でも最も有名な寺院が「サン・ピエトロ寺院」。ため息が出るほどの

荘厳な内部。

 

 

 

 

 

 

roma3.jpg 

 

「イタリア共和国」から撮影した「ヴァチカン市国」。ここから一歩で国境越え。

 

 

 

 

 

 

roma2.jpg 

 

サン・ピエトロ広場。円弧の形の2つの「腕」が広場を囲んでいます。この「腕」に

は3本の列柱があるのですが、この広場の写真中央の白点のポジションに立つ

と、すべての列柱が1本に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

roma5.jpg 

 

ローマに来たら、お約束ですが、一応コインをこの「トレヴィの泉」へ背面トス

して再訪を願います。今回の来訪も10年前の背面トスのご利益かな?

 

 

明日以降は更に南下を続けます。

 

 

 

 

 

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 


theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア ローマ

2008-08-18

●かぶれ紀行39 六本木(西麻布) ラ・グラディスカ

 

「かぶれ紀行 イタリア編」の途中ですが、トスカーナ編が一段落しましたので

本日はこちらのオフ会記事をアップいたします。イタリア編の続きはこの記事

の後再開いたします。

 

 

lagra1.jpg

 

「あの”神戸っ子”が上京!」ということで、”食い道”な親分の仕切りで参集せしは

 

「バンド・オブ・トーキョー」 ロレンス様 (中国シリーズ代表)

「くにろく 東京食べある記」 (中国・シドニーシリーズメンバー)

「春は築地で朝ごはん」つきじろう様 (シドニーシリーズメンバー)

「しょうが焼きに恋してる」Ginger様 (シドニーシリーズメンバー)

 

 

以上のお歴々。の末席にKKも参加させたいただきました。

 

 

 

ヒロキエさんのこの記事依頼、「MUST GO LIST」のTOPにありましたので、開催

がこちらと聞き飛び上がりました。

 

 

こちらのお料理は日本でも珍しい、ピエモンテを中心とした北イタリア料理を供し

てくれます。

 

 

 

 

lagra2.jpg 

 

「ホエーを飲ませた馬肉の岩塩包み焼き」。各お皿の詳細解説は、ゲストの

早坂様ブログを是非ご参照ください。

 

馬肉とは思えない繊細な味。赤身の旨みが凝縮されてます。バルサミックな

ドレッシングは、その旨みを邪魔しません。

 

 

 

 

 

 

lagra3.jpg 

 

パニーニも自家製。4種類すべて違う食感、味わい。

 

 

 

 

 

 

lagra4.jpg 

 

「鯉のオーブン焼き」。熊本は水俣の上流で取れる天然モノ。素材が抜群ゆえ

にイタリアンなシンプル調理。「鯉=泥臭い」の定説に例外アリ。

 

 

 

 

 

lagra5.jpg 

 

火の通り具合も絶妙。水俣の清流の清清しさがお口に広がります。詳説は勿論

つきじろう様のブログで。

 

 

 

 

 

 

 

lagra6.jpg 

 

シェフがヴィアレッジョで体得した一品。「スキャンピのグリル 栗の花の蜂蜜

ソース」。手長さんはオージー産!否が応でもあの日の晩餐が想起されます。

 

それにしてもこの手長さんは上物でした。普通スキャンピは1尾では、とても

一皿のお料理として出すのは無理がありますが、こちらは1尾でも充分な存在

感。蜂蜜ソースは驚きでしたが、この手法をイタリア人が採用していることに

もっと驚きです。

 

 

 

 

 

 

 

lagra7.jpg 

 

貝殻、もしくはかたつむりの形をした「ルマーケ(ルマコーニ)」というパスタです。

 

これだけ大振りなルマーケは日本ではなかなかお目にかかれません。それもそ

のはず。このパスタは乾燥パスタの聖地、「グラニャーノ」にある、

 

パスタイグラニャネージ社製。

 

ここのパスタは業界では知る人ぞ知るパスタ。有名店のパスタはこちらのパスタ

を使用しているところが多いです。

 

原料、製法すべてにこだわりのパスタなのですが、歯ごたえと厳選されたデュラム

セモリナ粉の旨みが際立ち、他のパスタとは一線を画します。

 

 

 

 

 

 

 

lagra8.jpg 

 

あわせてあるソースも芸細!アサリ、ムール貝、アオリイカ(細かい下包丁!)

の魚介ソース、ジェノベーゼ風味。

 

 

 

 

 

 

lagra9.jpg 

 

同店のシグニチャーディッシュ、「アニョロッティー・ダル・プリン」。これを食べ

る為にもう一度来店したくなる、という程のおいしさ! ラビオリのフィリングの味

が濃い!ウサギ、豚、仔牛のお肉で出来てます。バターソースも絶品。

 

 

 

 

 

 

lagra10.jpg 

 

初体験、「豚の乳房のロースト」。

 

 

 

 

 

lagra11.jpg 

 

食感は歯ごたえのある「タンシチュー」。意外にコッテリとしていて赤ワインが

とってもおいしくいただけます。

 

 

 

 

 

 

lagra12.jpg 

 

ドルチェの前に小菓子。全て自家製。

 

 

 

 

 

 

lagra13.jpg 

 

「ショコラのセミフレッド」

 

 

 

 

lagra14.jpg 

 

綺麗な球面ですな~。

 

 

 

 

lagra15.jpg 

 

特別にお写真取らせていただきました、グランカッポ堀江シェフです。見た目通り

柔和な感じ溢れるお方でした、が、厨房内のそのお姿は真剣そのもの(当然です

よね)で、お身体も厨房内にいる方が一回り大きく見えました。

 

 

 

 

 【お店】

http://gourmet.livedoor.com/restaurant/317644/

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアンレストラン 西麻布 ピエモンテ

2008-08-16

●かぶれ紀行 海外編 イタリア16 フィレンツェに来たらこれでしょう!    のビステッカ

sostan9.jpg 

 

もう一軒、どうしても訪れたかった、いや再訪したかったお店がこちらです。

 

 

10年前の「ビスッテカ」を食べたときの衝撃。あの感動を再びのトッラットリアが

「Sostanza」です。1869年創業の、職人さんの多い路地にある古き良き食堂。

 

旧市街のレストランの特徴、「間口」が狭い。基本的にはイタリアの旧市街にある

建物は取り壊しや建て替えは不可につき、昔のままの外装が保たれております。

 

 

 

 

 

 

 

sostan2.jpg 

 

このパーネ。トスカーナですね。カチッカチッの無塩パンです。

 

 

 

 

 

sostan3.jpg 

 

大体の方はこちらでは、ガス水と赤ワイン(キャンティー)を頼み、ビステッカを

待ち受けます。

 

 

 

 

 

 

sostan4.jpg 

 

さすがに疲れ気味のお腹には、優しい味の「ミネストローネ」。白いんげん豆

とローズマリーがポイントです。これで胃袋のビステッカ受け入れ体制が整い

ました。

 

 

 

 

 

sostan5.jpg 

 

軽く400gはあろうかと思われる、「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」

フィレンツェに訪れたら是非とも食したいメニューです。

 

 

実は、これでも、「piccolo!(小さめで)」とリクエストしたんです。この、肉のみ!

の盛り付け。老舗イタリアンですな~。

 

 

 

 

 

 

sostan6.jpg 

 

焼き加減はミディアムレアーで。もちろんレアなり、よく焼きのリクエスト可能です。

 

 

味付けは塩コショウのみ。このお肉の本来の味、ジューシーさを堪能するには

余計な味付けは要りません。10年振りに食してもこの「旨み」インパクト!脂身

少な目、旨みタップリ、肉の中の肉!これだったら、付け合せなしで500gでも

いけちゃいます。

 

 

 

 

 

 

sostan8.jpg 

 

とは言うものの、このサイズ。終盤さすがにスローダウン。トマトサラダで口直し。

日本のレストランでこれが出てきたら「冗談でしょ?」ってな程のJUSTスライス!

塩とオイルぶっかけただけです。

 

 

 

140年の歴史を刻む食堂では、常連さん中心ですが、ホテルなどで紹介された

欧米系の観光客も見かけました。次回課題。ここのもうひとつの名物、鶏肉の

バターオーブン焼きを食すこと。常連イタリアーノのはほとんどの方はこちらを

食べてました。

 

 

ここでいくつかご注意。まずこちらではクレジットカード使えません。現金のみ。

それから狭いお店ですので、大テーブルでに相席の可能性高いです。あと

食後のカフェはございません。カフェは近くのBARでってことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

sostan10.jpg 

 

満腹・満足で乗り込みましたのは、ローマ行き「ユーロスター」の最終電車です。

長かったトスカーナを後にし、永遠の都へ旅立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

MAP

 

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア トラットリア ビステッカ

2008-08-13

●かぶれ紀行 海外編 イタリア15 フィレンツェのトラットリアでのランチ

armando1.jpg 

 

フィレンツェでどうしても行きたかったお店がこの「Trattoria Armando」です。

 

壁には所狭しと、サイン入り写真が掛けられております。こちらは「オペラ座」から

ほど近く、数々のビッグネームな音楽家が足繁く通うトラットリアなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

armando2.jpg 

 

なんと、今回の遠征の「初ビール」。ずっとワインでしたからね。しかも今日も暑い

のでつい頼んじゃいました。

 

 

 

 

 

 

armando3.jpg 

 

これです。これが食べたかったのでこちらに訪問したのです。このトラットリアを

代表する料理のひとつ。「Spagetti alla carrettiera(カレッティエッラ」

 

見た目はトマトソースですが、一口食すと、「ガツン!」ってくらいのインパクト。

 

 

 

 

 

 

armando4.jpg 

 

このインパクトの源はこれ。このスライスにんにく。厚めにカットされたにんにくが

これでもか!というほどに入っております。おそらく一皿に3玉以上入っているの

では?さらには、ペペロンチーノもしっかり効いています。

 

まさに夏にピッタリ「スタミナ・スパ」。実際にかつての所謂、肉体労働者の方々の

為に考案されたメニューらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

armando5.jpg 

 

もう一品Primoで「Pici(ピチ)のポルチーニとお肉のラグーソース」。Piciとは

これもトスカーナの手打ちパスタ。

 

 

 

 

 

 

armando6.jpg 

 

見た目は細めのうどん。食感は表面ツルリ、噛んでモチッ。濃厚ソースととっても

良く合います。

 

 

 

 

 

 

 

armando7.jpg 

 

粗引きのミートソースにゴロゴロと贅沢にもポルチーニが転がっておりました。

是非もう一度食べたい一皿です。

 

 

 

 

 

 

armando9.jpg  armando8.jpg

 

このような有名人も常連(でした)。

 

 

 

 

 

 

armando10.jpg 

 

旧市街に佇む、間口の狭い伝統的トラットリア。「本物」を堪能出来ます。

 

 

 

 

 

 

【お店】

http://www.trattoria-armando.com/English.htm

 

 

 

 

MAP

 

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 

 

 

theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア フィレンツェ トラットリア

2008-08-09

●かぶれ紀行 海外編 イタリア14 クーポラ登頂とフィレンツェ散策

cupola5.jpg

 

どちらに登ろうかな?

 

「ジョットの鐘楼」「ブレネレスキのクーポラ」か。軍配は(KKの好みです)

は僅差で「ジョットの鐘楼」!

よって「ブレネレスキのクーポラ」に登ります!え、どうしてって?だってこの

素晴らしい鐘楼越しにフィレンツェ旧市街を眺めたかったのと、鐘楼に登ったら

鐘楼が見えないからです。(アタリマエダ)

 

 

 

 

 

 

 

cupola1.jpg 

 

勿論です。「世界遺産」ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

cupola2.jpg 

 

この鐘楼内部には「最後の審判」を表す、素晴らしいフレスコ画が描かれており

ます。

 

 

 

 

 

 

 

cupola3.jpg 

 

登頂途中の小窓から。絵画のようですね。

 

 

 

 

 

 

 

cupola6.jpg 

 

cupola7.jpg 

 

旧市街の奥にはトスカーナの自然。イタリアに来たら、登れるものには登るべき

です。完全にタイムスリップな状態に陥れます。

 

 

 

 

 

 

cupola8.jpg 

 

鐘楼さまとお別れのショット。何度見ても美しい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

marble1.jpg 

 

フィレンツェのお土産情報!

 

伝統工芸の「マーブル紙」です。こちらのお店では職人さんが「手すき」をして

おります。

 

 

 

 

 

 

maeble2.jpg  marble4.jpg

marble5.jpg  marble7.jpg

 

紙そのものも大変綺麗、また、ペーパークリップやしょく台などの小物もあります。

 

 

ご興味がありましたら是非。ちょっと”通”なお買い物情報でした。

 

 

 

 

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 


theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア フィレンツェ マーブル

2008-08-07

●かぶれ紀行 海外編 イタリア13 フィレンツェ リストランテでの晩餐

giovanni4.jpg 

 

美食の街としても名高いフィレンツェでの”Cena(チェーナ)”=Dinnerです。

 

まずはAntipasto、今回の旅路でもしばしば登場いたしました、「トスカーナ

オールスターズ」です。上から時計回り、「ラルド(豚の脂身)のクロスティーニ」

「ファッロ(スペルト麦のサラダ仕立て)」「リコッタチーズ」「カプレーゼ(トマトと

水牛のモッツアレッラチーズのサラダ)」「鶏レバーのクロスティーニ」

 

 

いや~、こんな旨いモッツアレッラは日本ではなかなか食えないよな~。

 

 

 

 

 

 

 

giovanni3.jpg 

 

合わせるワインはハウスワインのフラスコ型キャンティー。ラベルには「LATINI」

の文字。LATINIとはフィレンツェでも有名なレストラン。実はこちらの「Osteria di

Giovanni」のオーナーSig.Giovanniは「LATINI」のオーナーのお兄さんでした。

 

「LATINI」はガイドブック等にもよく紹介されていて、観光客でごった返している

のですが、こちらは地元の常連さんも多いいわゆる「穴場」的なリストランテな

のです。味は「LATINI」と比べても遜色なし!以上、オススメ情報でした。

 

 

 

 

 

 

 

giovanni2.jpg 

 

もう一品、おつまみのご紹介。「Zeppolini(ゼッポリーニ)」過去記事でも紹介

させていただきました。ピザ生地を揚げた物、味付けは塩だけ。

 

 

 

 

 

 

 

giovanni5.jpg 

 

やっとPrimoに辿りつきました。「パッパルデッレのラグーソース」。太きしめん

のミートソースです。このラグーは牛肉とポルチーニ茸のラグーです。おいしく

ないわけありません。見た目どおりの味。

 

 

 

 

 

 

giovanni6.jpg 

 

Secondoは「オッソブーコ」。オッソ=骨、ブーコ=穴。牛スネ肉のトマト煮込み

なんですが、なぜスプーンがささってるの?

 

 

 

 

 

giovanni7.jpg 

 

そうなんです、オッソ=骨の、ブーコ=穴の骨髄を食す料理なのです。口に入れ

るや否や一瞬にして溶けます。勿論、周りのお肉も美味。

 

 

 

 

 

 

 

giovanni8.jpg 

 

付け合せは「花ズッキーニのフリット」

 

 

 

 

 

giovanni9.jpg 

 

こういったシンプルなドルチェ、好きです。

 

 

 

 

 

 

 

nightflr1.jpg 

 

いつも通り食べ過ぎの一行は腹ごなしに「夜のフィレンツェ」を散策。「花の大聖

堂」がうっすらとライトアップされています。

 

 

 

 

 

 

 

nightflr2.jpg 

 

夜でも3色のコントラストは見事。幻想的ですらあります。

 

 

明日はこの鐘楼か大聖堂のブルネレスキのクーポラに登ろうかな?

 

 

 

 

 

 

 

MAP

 

 

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 

 

 


theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア フィレンツェ オステリア

2008-08-06

●かぶれ紀行 海外編 イタリア12 世界遺産 ルネッサンスの象徴      フィレンツェ そしてライトランチ

flr1.jpg

 

トスカーナを巡る旅路もようやく終盤、州都の「Firenze(フィレンツェ)」にやって

まいりました。

 

「ルネッサンスの象徴」「花の都」この街を彩る修飾語はあまたあれど、言葉では

とても飾ることの出来ない大いなる魅力をたたえる偉大な古都です。

 

特にこのDuomo(ドゥオーモ)と言われる「サンタ・マリア・デル・フィオーレ

大聖堂」の美しさたるや息を呑むほどです。

 

 

 

 

 

 

 

 

flr4.jpg 

 

大聖堂正面から向かって右に少しそれますと、「ジョットの鐘楼」の全景を、ブル

ネレスキの「クーポラ」をいれて写真に収めることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

flr2.jpg 

 

お気に入りの「ジョットの鐘楼」は引きで全景をもう一枚。私が好きな理由はこの

直線美と規則的なデザイン(左右対称だったり)、そして勿論「配色」です。夜に

なってライトアップされますと、「信仰」を表す「白」、慈愛を表す「赤」、希望を表

す「青(緑)」の3色の大理石が織り成すコントラストには言葉もありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

flr5.jpg 

 

「ヴェッキオ宮殿」「シニョーリア(政庁舎)広場」を見下ろしています。

かつてのフィレンツェの政治の中心舞台。

 

 

 

 

 

 

 

 

flr6.jpg 

 

世界一有名な彫刻と言ってよい、ミケランジェロの「ダヴィデ像」。宮殿前にそび

え立ちますが、こちらはレプリカ。本物は「アカデミア美術館」にいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

flr7.jpg 

 

この広場から「ウッフィッツィー美術館」の大行列を横目に抜けていくと、そこに

は市内を貫く「アルノ川」。そして、かの有名な「ポンテ(橋)・ベッキオ(古)」

(直訳して古い橋)が右手に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

flr8.jpg 

 

市内で勿論、一番有名な橋で、橋の両ハシ(笑)には、貴金属店をはじめとする

たくさんのお店屋さんが立ち並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

flr9.jpg 

 

午前中の散策を終え、市内食料品店にてちょっと軽めのランチ。プロシュートや

コッパ(サラミ)、チーズ、パンなどのビュッフェをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

flr10.jpg 

 

さすがに「ハム」「チーズ」にはちょっと「飽き」がきておりましたが、どうしてどうして

食べ始めると、そしてワインを飲み始めると、手がどんどん伸びちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

flr11.jpg 

 

ランチボックスにおのおの盛り付けていただきました。おいしいのですが、今晩の

夕食に備え、ちょっと抑え目に。経験上、フィレンツェの夕食には「ハズレ」なし、

ですから。

 

 

 

 

 

MAP

 

 

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 

 

 


theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア フィレンツェ 花の大聖堂

2008-08-04

●かぶれ紀行 海外編 イタリア11 地中海を望むカーニバルタウン        ヴィアレッジョとプッチーニゆかりの街

puci1.jpg 

 

夏はリグリア海を代表するリゾート地、冬はカニーバルタウンとして有名な街、

「Viareggio(ヴィアレッジョ)」を訪れました。

 

Viareggioのカーニバルはニース、ベニスとともに「ヨーロッパ3大カーニバル」

として有名です。仮装あり、ド派手な山車あり、とても楽しいカーニバルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

puci2.jpg 

 

そしてこのViareggioから車で15分の郊外にあるのが、プッチーニゆかりの、

その名も「Torre del Lago Puccini(トッレデルラーゴプッチーニ)」。湖

に面している風光明媚な街。

 

 

 

 

 

 

puci3.jpg 

 

プッチーニが晩年を過ごしたお屋敷があります。(見学可能)

 

 

 

 

 

 

 

puci4.jpg 

 

そしてもうひとつの目玉は、レイクビューの野外コンサート会場。本日鑑賞予定

「プッチーニ生誕150周年イベントコンサート」のリハーサルの様子。フル

オーケストラとソプラノ歌手のコンサート。

 

 

 

 

 

 

puci5.jpg 

 

と、その前に腹ごしらえ。湖畔レストラン「CHALET di LAGO」。お客さんの大半

がコンサート鑑賞前です。

 

 

 

 

 

 

puci6.jpg 

 

Antipastoは「バッカラのタルト、ポロネギのクリームソース」。バッカラとは

お魚の塩だらを干したもの。このタルトはそのおぼろ状のバッカラがギッシリ詰

まってました。

 

 

 

 

 

 

puci7.jpg 

 

Primo「鯛の手打ちパスタ、トマトとルッコラのソース」。不揃いにカットされた

歯ごたえある手打ちパスタが鯛の旨みをまとい、オリーブオイルとトマト、ルッコラ

のソースが全体をまとめています。

 

 

 

 

 

 

 

puci8.jpg 

 

Secondo「スズキのグリル」。シンプリー、グリルです。

 

 

 

 

 

 

 

puci9.jpg 

 

「イチゴのムース」

 

 

 

 

 

 

 

さあ、満腹になったことだし、そろそろコンサートに参りましょう。(心地よいクラシ

カルなミュージックが子守唄になったことは言うまでも有りません・・・)

 

 

 

 

 

MAP

 

 

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア プッチーニ

2008-08-01

●かぶれ紀行 海外編 イタリア10 ルッカ郊外の美食ランチ

mece3.jpg 

 

料理学校をあとにし、校長がかつてオーナーシェフをつとめていたレストランで

ランチをいただきました。

 

前菜の盛り合わせも、プロが盛るとさすがに奇麗ですね。

 

 

 

 

 

 

mece1.jpg 

 

「Mecenate」という地元では有名なレストランです。

 

 

 

 

 

 

 

mece2.jpg 

 

気持ちの良い、屋外テーブルでのランチです。ワインも!至福の時。

 

 

 

 

 

 

mece4.jpg 

 

こちら、「オニオン・パイ」なんですが、1枚目の写真のズッキーニのてんぷらに

隠れております。あまりに美味でしたので、スポットライトを当てさせていただきま

した。

 

 

 

 

 

 

mece5.jpg 

 

プリモの1品目、「花ズッキーニのリゾット」。花ズッキーニは本当に良く使わ

れる食材です。独特の苦味がたまりません。おやっ、大分スモールポーションで

すね。デグステーションメニューのようです。

 

 

 

 

 

 

 

mece6.jpg 

 

プリモの2品目、「ルッカ風トルテッリのラグーソース」。うまい・・ 絶句。この

紀行中でナンバー1かもしれない。通常のトルテッリのフィリング(詰め物)は

リコッタチーズが一般的だったりしますが、ルッカ風は日本の餃子の如く、お肉

を詰めています。生地の歯ごたえ、ラグーのコク、すべて完璧ですな。

 

 

 

 

 

 

 

mece7.jpg 

 

セコンドの1品目、「ポレンタと生ポルチーニ茸のソテー」。やはり生のポル

チーニは現場でしか食せない貴重な食材。香り、食感ともにやはりセッコ(乾燥)

ものとは違います。さらにかかっているオイルにはミントの香りを乗せてます。

 

 

 

 

 

 

 

mece8.jpg 

 

セコンドの2品目、「うさぎのグリル」。かなり鶏肉に近い、味、食感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

mece9.jpg 

 

ドルチェは「ブッチェラートのワイン漬け」。ブッチェラートとはルッカのパンの

ような焼き菓子、これをスイートワインに漬けたものをカスタードと自家製ジャム

とともに。

 

 

 

 

トスカーナ料理は”食材”という直球だけでも充分勝負出来るのですが、このよう

に名シェフによって、”調理”という変化球を織り交ぜらちまうともう手も足も出ま

せん。このレストランの「デグステーション・メニュー」には完敗でした。

 

 

 

 

 

【お店】

http://www.ristorantemecenate.it/index.shtml

 

 

 

★イタリア編INDEXはコチラ 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

theme : イタリア
genre : 海外情報

tag : イタリア ルッカ

プロフィール

milanoKK

Author:milanoKK

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
カウンタ
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。