2008-05-09
●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ5 ホテルの夕食
「シェラトン・ミラージュ・ポートダグラス」のメインダイニング「イル・ペスカトーレ」
をご紹介いたします。
イタリアンダイニングを銘打っておりますが、豪州豪快素材を使った「オージー
イタリアン」といった感じのレストランです。
「パシフィックオイスター 3種類の食べ方で」。右は普通の生ガキにライムと
レモンを絞って。左、トロピカルなお国柄を写して、マンゴー&パイナップルダイス
乗せです。トロピカルな甘さがくせのないカキに意外に合いました。
そして下。豪州で最もポピュラーなカキの調理法「キルパトリック」でございます。
ベーコンをウスター系のソースであわせ、カキの上に乗せ軽く火を通したもの。
「キルパトリック(KILPATRICK)」はおそらく、人名ではないかと言われております。
(決して「パトリック殺し」ではございません。)
「豪州豪快」な「フェットチーネ ペスカトーレ(漁師風)」。「YABBY」と呼ばれる
豪快な海老、肉厚ホタテ、などなど盛沢山具沢山。
今回の遠征で最も秀逸であった一皿。「子羊のグリル」。これはもう調理法云々
ではなく「素材」です。これほどジューシーで臭みのない、それでいて羊の旨み
たっぷりのラムちゃんはホント、久しぶりでした!
ご同席の方々ご注文の「鴨のグリル」や「チーズの盛り合わせ」。
そして「ティラミス」もこちらでは、こんなカタチで供されます。かなりのボリューム
でございました。
通常であれば、前菜とパスタでかなりお腹は満たされます。でも「量」のみならず
「質」もしっかりしたレストランです。
【ホテル・レストラン】
Davidson Street, P.O. Box 172 · ポートダグラス, クイーンズランド 4877 オーストラリア
http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/dining/index.html?propertyID=370
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tag : オーストラリア ポートダグラス イタリアンレストラン











