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2008-05-30

●かぶれレシピ17 KK風スモーク&ブルーチーズのペンネ

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今週の簡単レシピは「スモークチーズとブルーチーズのペンネ」でございます。

「ゴルゴンゾーラチーズのペンネ」のアレンジ版。

 

 

 

 

 

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今、世界的にも注目されている「タスマニア産」のしかもタスマニアのなかでも

最高品質といわれる「キングアイランド」という小さな島で作られたチーズです。

このキングアイランドの牛のお乳は「濃厚」でチーズや生クリームにとても適して

いると言われております。

 

 

 

 

 

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①                         ②

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③                         ④

 

 

 

【レシピ】

①アスパラは軽く下茹で、チーズは溶けやすいように小さく切る。

②生クリームとチーズをフライパンに。焦げないように気を付ける。

③茹で上がったペンネとアスパラを投入、茹で汁で濃度調整。パルミッジャーノ

 とブラックペッパーをふる。

④みじん切りのドライトマトを飾って完成。  

 

 

 

<材料:2人分>

・ペンネ 180g (茹でる際の塩は控えめで、チーズの塩分があるので)

・スモークチーズとブルーチーズ 各150g

・パルミッジャーノチーズ 30g

・生クリーム 100ml

・アスパラ 3本(下茹でしておく)

・ドライトマト 少々

・コショウ  少々

 

 

 

 

【KKポイント】

★チーズの種類はなんでもいいですが、タレッジョとかスカモルツァなんかは良く合います。

勿論、ゴルゴンゾーラも。

 

 


  

 

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theme : 簡単レシピ
genre : グルメ

tag : イタリアン レシピ

2008-05-28

●かぶれ紀行28 千葉 MAMMA MIA 其の弐

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「DONSPA」とは「丼スパ」のことでした。。。すなわち、オサレな丼ぶりにスパが

盛られているのです。

 

 

 

 

 

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上から見ますと、1STインプレッション「少なっ!」ですが、結構奥深くまでパスタ

が「詰まって」おります。ので、温かいものは最後まで温かく、冷製などの冷たい

ものは最後まで冷たくいただくことが出来ます。

 

 

 

 

 

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こちらは、「鰆と松の実のペペロンチーノ」。一口大鰆ムニエルの塩加減と松の実

ガーリックがとても良く合います。ランチメニューの一品です。

 

 

 

 

 

 

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こちらは「冷製トマトとルッコラのスパゲッティー」。こちらもランチメニューの一品

です。

 

 

 

 

 

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トマトの甘味・酸味とフライドオニオン&ガーリックが、冷たく締まったパスタに絡

まります。また、ジェノベーゼソースのアクセントも効いてます。

 

 

 

 

 

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アラカルトではピザも頼めます。

 

 

 

 

 

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そして驚きだったのはこちら。たまたまお邪魔した日曜日に「お子様メニュー」と

して「オムライス」がありましたので、こどもが注文。

 

大きさがわかりづらいかもですが、立派に大人1人前サイズはあります。

 

 

 

 

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しかも、乗せられたオムレツにナイフを入れると、かの「タンポポ・オムライス」が

ごとくトロ~ッと半熟のたまごが、チキンライスの上に広がります。

 

 

これに、スープ・サラダ・ドリンクバーがついてな、なんとお値段、忘れました・・・

確か500円前後でした。いつでもあるメニューではないそうですのでお気を付け

ください。

 

 

 

 

 


【お店】

葉市中央区 千葉港7-1 ホテルニューツカモト1F

http://gourmet.gyao.jp/0004008299/

 

 

  

 

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genre : グルメ

tag : イタリアンレストラン 千葉

2008-05-27

●かぶれ紀行28 千葉 MAMMA MIA 其の壱

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京葉線は千葉みなと駅のすぐ近くのホテル「ニューツカモト」。この中のレストラン

はカジュアルかつ本格イタリアンが楽しめます。

 

 

夜もいいけど、ランチがおすすめ。千円以内で、スープ、サラダ、パスタ(又は他

のお料理)更にはドリンクバーも付きます。

 

 

そして何より、通りに面したガラス張りの明るい店内は開放的!「サンデーブラ

ンチ」なんかでワイングラスを傾けた日にゃー、結構長居しちゃいますぜ。

 

 

 

 

 

 

 

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ハーブとペペロンが効いてるオリーブオイルは各テーブル標準装備です。

 

 

 

 

 


明日は、こちらのランチメニューとプラスアルファメニューをご紹介します。

 

 

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そして、店内入り口の壁にペイントされた店名とその下の文字「DONSPA」

「DONSPA」ってなに?


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明日に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

【お店】

葉市中央区 千葉港7-1 ホテルニューツカモト1F

http://gourmet.gyao.jp/0004008299/

 

 

  

 

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2008-05-26

●かぶれ紀行27 桐生 ピッツェリア マリーザ 

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店内ホールに鎮座ましまするは、本格ピッツア釜。群馬県は桐生市にあります

「ピッツェリア・マリーザ」にランチタイムにお邪魔しました。

 

 

 

 

 

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内容充実のサラダバーとドリンクバー。セットにはこれにスープバーも含まれ

ます。サラダバーの「トッピング・コーナー」には「桜えび」や「カリカリベーコン」

があるのが嬉しいです。

 

 

 

 

 

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いつも、つい、取り過ぎて後半戦の戦意を喪失しがちなので、ちょっと抑え目に

いたしましょう。

 

 

 

 

 

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「アボカドとモッツァレッラのバジルソーススパゲッティー」。ちょっと「オイリー」

でしょうか。アボカドとの相性は悪くないです。

 

 

 

 

 

 

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「マルゲリータ」。生地は南イタリアバージョンの土手有りでモチモチ系。焼き加減

〇、トマトソースも〇、チーズは牛さんのモッツァレッラ。

 

 

 

 

 

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ドルチェで「3種盛り」も付きます。(写真は2名分) どれもお店の自家製です。

 

 

 

 

 

ピッツアのレベルはなかなかです。テイクアウトも出来る北関東イタリアンです。

 

 

 

 

【お店】

群馬県みどり市笠懸町阿左美3333-6

http://www.dan-b.com/marisa3/

 

 

 

 

 

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genre : グルメ

2008-05-22

●かぶれレシピ16 KK風クレソンペーストのスパゲッティー

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別名「オランダカラシ」と呼ばれるクレソン。独特のカラミ、香りがクセになります。

生ではちょっと、という方。ジェノベーゼ風のペーストにするととてもおいしいです。

 

これに旬の竹の子、彩りで桜海老を合わせてみました。

 

 

 

 

 

 

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①                         ②

 

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③                         ④

 

 

 

【レシピ】

①クレソンは軽く下茹で、エリンギ・竹の子は細切り。

②ミキサーで下茹でしたクレソンと<A>をペースト状に。

③オリーブオイルでエリンギ・竹の子を炒める。桜海老も加える。軽く塩コショウ

 白ワインを加える。

④②のペーストを投入。スパゲッティー投入。あえて桜海老を飾って完成。  

 

 

 

<材料:2人分>

・スパゲッティーニ 2人分 

・クレソン 50g

・<A> にんにく みじん切 1/2片、松の実 30g、パルミッジャーノチーズ 15g、

 オリーブオイル 適量(ミキサーには少しづつ加える)

・竹の子 1/3 (下茹でしておく)

・エリンギ 小1本

・桜海老 10g

・白ワイン適量、塩コショウ 

 

 

 

 

【KKポイント】

★クレソンの香りが強めがお好みの方は、2/3を下茹で、1/3を生でミキサーにかける。

 

 

 

 

 

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2008-05-21

●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ10 ダンク島(最終回)

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お昼時に到着しましたので、まずはプールサイドでランチをいただきました。

 

 

 

 

 

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熱帯で飲むビールは格別ですな~。これはアルバイトウェイターくん一押しの

「LITTLE CREATURES」というパース郊外「FREMANTLE」のビール工場で

作られているビールです。ドイツの小麦で作られている「白ビール」に近い味で

大変気に入りました!

 

 

 

 

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フェットチーネです。見た目以上にあっさり。

 

 

 

 

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そしてあっという間に日が暮れます。

 

 

 

 

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薄暮のロビーバー。開放的ですね~。

 

 

 

 

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メインダイニングでのイタリアンベースの夕食。離島にしてこのレベルは大したも

のです。

 

 

 

 

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そして夜が明け、一夜限りのダンク島ともこれでおさらば。もっとゆっくりしたいよ~

の声もむなしく、小型飛行機はケアンズ空港に到着。乗り継いで無事、JAPANに

帰国いたしました。

 

 

CITYなシドニーとはまた違った魅力のNORTH QUEENSLAND。食事は素材重視

な豪快系で満足のいくものでした。また近いうちにお邪魔します!現地ではたくさん

の方々にお世話になりました。この場をお借りしてGRAZIE!申し上げます。

 

 

いよいよ次回の海外遠征は本場○○○○に!?

 

 


 

 

 

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tag : オーストラリア ダンク島

2008-05-20

●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ9 世界遺産に浮かぶ島 

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世界遺産「グレートバリアリーフ」。この日本列島の長さにも及ぶ大珊瑚礁群の

中には宿泊施設を持つリゾート・アイランドがいくつか存在します。先にご紹介

した「グリーン島」や「ホワイトヘブンビーチ」で有名な「ハミルトン島」があります

が、この度、リゾートとしては比較的新しい小さな美しい島「ダンク島」 を訪れ

ました。

 

 

 

 

 

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ケアンズから小型飛行機で約40分。空港のメインの施設からはちょっと外れた

ところに出発ロビーがあります。

 

 

 

 

 

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「エスプレッソ」「カプチーノ」もいただける無料コーヒーサーバーが設置されている

のが嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

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「ヒンターランド航空」というケアンズと近隣の島々を結んでいる、小さい航空会社

で向かいます。機材は小型のプロペラ機。

 

 

 

 

 

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ケアンズ空港を飛び立ち、いざダンク島へ!

 

 

 

 

 

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あっという間に到着。

 

 

 

 

 

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熱帯雨林に囲まれた、小さな空港に到着。移動手段ですが、「遊覧飛行」として

も楽しめました。

 

 

 

 

 

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到着ラウンジで、島のスタッフがトロピカル・ドリンクとともにお出迎え。ここでお客

さまの確認あと、徒歩でリゾートまで向かいます。

 

 

1島1リゾートのこのダンク島。世界遺産のリーフ群もポイントですが、実は緑濃い

熱帯雨林も特筆すべきポイントのひとつ。眼前にビーチ、振り返って熱帯のジャン

グル、といった不思議な感覚を味わえます。

 

マリンスポーツからゴルフ、テニス、エステなどの各種アクティビティー、それから

ウエディングも出来ちゃう、ファミリーからハネムーナーまでが楽しめるリゾートです。

 

 

 

 

 

【島のサイト(英語)】

http://www.dunk-island.com/

 

 

 

 

 

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tag : オーストラリア ダンク島

2008-05-15

●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ8 アジアンなイタリヤン

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市内中心部のメインな海岸通り「ESPLANADE STREET」にある、ちょっとオシャレ

かつリーズナブルなレストランを紹介します。「SALTED VIEW」です。

 

ジャンル的には「アジアンテイストなイタリアン」とのこと。 「イタリアン」なテイストは

それほど濃くなく、「モダン・オーストラリアン」=型にとらわれない素材を活かした

洋風料理、といった感じでしょうか。

 

 

 

 

 

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前菜は「テンダーローインビーフのカルパッチョ」と「オーシャントラウトとトースト」。

この辺りではまだ「アジアの風」は吹いてません。

 

 

 

 

 

 

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またまた出ました「バラマンディーのグリル」。そして吹きました「アジアの風」。

タイ風な「スイートチリソース」がアクセント、そして赤・白・緑で「トレコローレ」!。 

 

 

 

 

 

 

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「南国マッシュルームとサフラン風味のチェリートマトとほうれん草のリゾット」。

と「八角風味の鴨のロースト ター菜とカボチャダンプリング添え」。和訳するのが

難しい!

 

 

 

 

 

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「豚バラの角煮風 ホタテグリルのせ」。皮の部分が「キャラメリゼ」されていて

パリッとしかも甘い!お肉の部分は柔らか。そしてホタテを乗せちまうなんて。

この一品は今回の滞在を通して、間違いなく3本の指に入るレベルでした。

 

 

 

 

 

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デザートも凝ってます。「ローストしたバナナとリコッタチーズのケーキ ラムアイス

クリーム添え」と「レモングラスのブリュレ マンゴーソース添え」。

 

 

 

 

 

 

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ワインやその他のお酒の品揃えもなかなか。ケアンズに新たに要チェックなお店

がひとつ増えました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お店】

住所:53-57 The Esplanade, Cairns, QLD 4870

http://www.cairns.jp/product_info.php?products_id=2019&osCsid=9460d47c866754e0e84d12c226ab4478

 

 

 

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tag : オーストラリア ケアンズ イタリアンレストラン

2008-05-13

●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ7 グリーン島と遊覧飛行

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世界遺産は「グレートバリアリーフ」国立公園エリア内にある珊瑚礁で出来た島

「グリーン島」にお邪魔しました。

 

雨が降ったり止んだり。島滞在もそこそこにクルーズで「アウターリーフ」と呼ば

れる珊瑚が綺麗な外海へ。

 

 

アウターリーフで「ダイビング」「スキューバードゥー」等を満喫。遊び疲れました

ので、通常約1.5時間のケアンズまでのお帰りな船旅なんですが、15分の空の

旅に急遽変更。

 

 

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じゃ~ん!洋上に浮かぶヘリくん。パイロット込みで6人乗り。パイロットさんの

横の席に座らせていただきました。

 

 

 

 

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出発チェックに余念がないキャプテン。そんじゃ、ケアンズまでひとっ飛びお願い

しま~す。

 

 

 

 

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グレートバリアリーフに浮かぶ船「クイックシルバー号」とポンツーンと呼ばれる

人工洋上小島に上空から別れを告げます。

 

 

 

 

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グレートバリアリーフの珊瑚礁群は、潜って見るのも綺麗だけど、上空から見る

方がスケールの大きさと大自然の美しさを実感を出来ると、わたしは思います。

 

 

 

 

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「グレート・バリア・リーフ」の「バリア」は障壁とかカベといった意味。つまり大珊瑚

群が、外洋からの波を「カベ」となって跳ね返しているのです。↑で、白いしぶきが

たっているのが、波が珊瑚にあたってブレイクしているところです。

 

 

 

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雲の切れ目から陽がのぞくと、綺麗な虹がかかりました。

 

 

 

 

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やがてケアンズの港と街並みが見えてきました。ここのところ雨が多く、山間部

の土砂が川に流れだし、それが海に流れてくるため、湾が茶色くなってます。

 

 

 

「食べネタ」より写真点数多くなってしまいました。雨上がりなケアンズ上空も

なかなかなもんです。

 

 

 

 

【QUICKSILVER CRUISE】

http://www.quicksilver-cruises.com/

 

 

 

 

 

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genre : 旅行

tag : ケアンズ グリーン島 ヘリコプター遊覧

2008-05-12

●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ6 ケアンズの軽食

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リゾート地のポートダグラスからケアンズにやってまいりました。”豪”な洋食に

すこ~し食傷につき、ケアンズに最近(といっても半年前くらいかな)出来ました

本格とんこつらーめんのお店「がんばらんば」へ。

 

 

クリーミーなとんこつはくせもなく濃厚。日本でもこのレベルだったら通っちゃう

かも。でも試行錯誤のうえやっと今のレベルまで達したそうな。(地元ピープル

談) ちなみに↑は定番「博多とんこつ」。↓はマー油が効いてる「博多黒玉」。

 

 

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しょうゆベースのたれで味付けしたツナとチャーシュー、野菜とのバランスも

良い「Z級グルメ丼」もなかなかなもんです。

 

 

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ケアンズにきたら一度は立ち寄りたいお店です。メニュー詳細は↓をクリック

して拡大してください。

 

 

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【お店】

住所:12-20 Spence Street,Cairns

 

 

 

<2店目>

 

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は、「RATTLE N HUM(ラトル&ハム)」という、オージーBAR & レストランです。

 

 

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釜焼きのピザが有名でテイクアウトも出来ちゃいます。パスタもありました。しかも

典型的オージー極太柔めのスパゲッティー!でもこれはこれでクセになっちゃう

お味です。

 

 

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夜遅くまでやってます。お酒の種類も豊富。観光客は勿論、地元のオージーも

多いにぎやかなお店です。

 

 

 

 

【お店】

住所:65-67 The Esplanade Cairns QLD 4870 Australia

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tag : オーストラリア ケアンズ ラーメン

2008-05-09

●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ5 ホテルの夕食

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「シェラトン・ミラージュ・ポートダグラス」のメインダイニング「イル・ペスカトーレ」

をご紹介いたします。

 

イタリアンダイニングを銘打っておりますが、豪州豪快素材を使った「オージー

イタリアン」といった感じのレストランです。

 

 

 

 

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「パシフィックオイスター 3種類の食べ方で」。右は普通の生ガキにライムと

レモンを絞って。左、トロピカルなお国柄を写して、マンゴー&パイナップルダイス

乗せです。トロピカルな甘さがくせのないカキに意外に合いました。

 

 

 

そして下。豪州で最もポピュラーなカキの調理法「キルパトリック」でございます。

ベーコンをウスター系のソースであわせ、カキの上に乗せ軽く火を通したもの。

「キルパトリック(KILPATRICK)」はおそらく、人名ではないかと言われております。

(決して「パトリック殺し」ではございません。)

 

 

 

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「豪州豪快」な「フェットチーネ ペスカトーレ(漁師風)」。「YABBY」と呼ばれる

豪快な海老、肉厚ホタテ、などなど盛沢山具沢山。

 

 

 

 


 

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今回の遠征で最も秀逸であった一皿。「子羊のグリル」。これはもう調理法云々

ではなく「素材」です。これほどジューシーで臭みのない、それでいて羊の旨み

たっぷりのラムちゃんはホント、久しぶりでした!

 

 

 

 

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ご同席の方々ご注文の「鴨のグリル」や「チーズの盛り合わせ」。

 

 

 

 

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そして「ティラミス」もこちらでは、こんなカタチで供されます。かなりのボリューム

でございました。

 

通常であれば、前菜とパスタでかなりお腹は満たされます。でも「量」のみならず

「質」もしっかりしたレストランです。

 

 

 

 

 

【ホテル・レストラン】

Davidson Street, P.O. Box 172 · ポートダグラス, クイーンズランド 4877 オーストラリア

http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/dining/index.html?propertyID=370

 

 

 

 

 

 

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tag : オーストラリア ポートダグラス イタリアンレストラン

2008-05-07

●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ4 ホテルの朝食

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ポートダグラスで宿泊いたしましたのは「シェラトン・ミラージュ・ポートダグラス」。

そちらの「ビュッフェ」朝食をご紹介します。

 

 

 

 

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左はいわゆる「COLD FOOD」で右は「HOT FOOD」。最初にCOLDをいただいて

その後HOTをいただくという感じがスマートでしょう。一度にたくさんお皿に盛って

しまいがちですが、バイキングですので、何度かにわけていただきます。

 

 

 

 

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これはマレーシアが原産の「ランプータン」。トロピカルなこのクィーンズランド州

でも良く取れます。味はライチに近いです。甘み心地良い酸味がある果実です。

 

 

 

 

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こちらのホテルの朝食にはなんと「カレーライス」も標準装備。左はカレー+春巻き

右はカレー+シェフがクックしてサーブしてくれるオムレツ乗せ。朝からガッツリいき

ましょう。

 

 

 

 

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ところでお部屋ですが、さすが高級リゾートなゆったり感。ツインルームでも

ダブル×2です。リゾート内の人工ラグーンに面したお部屋とガーデンに面した

お部屋のタイプがございます。上はラグーンなタイプ。(ちょっとVIEWはわかり

づらいですが。まだ雨降ってます。)

 

この後はこちらのホテルでの「イタリヤン」なディナーをご紹介、そしてその後

は一路ケアンズを目指します。

 

 

【ホテル】

Davidson Street, P.O. Box 172 · ポートダグラス, クイーンズランド 4877 オーストラリア

http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=370

 

 

 

 

 

 

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tag : オーストラリア ポートダグラス ホテル

2008-05-05

●かぶれ紀行26 太田 100万本の芝桜

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100万本!の芝桜が今年、群馬県は太田市に出現。これらのお花はすべて

市民ボランティアの手によって植えられたそうです。

 

ゴールデンウィーク真っ只中ですので、たくさんの人が出ていました。

 

 

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紅白芝桜の競演。実は芝桜というお花をまじまじと近くで見たのはこれがお初。

 

 

 

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天気もいい(というか初夏のような暑さ!)のでビールを冷やして持ち込みます。

「あて」にコンビニで買った新じゃがりこ、「SPICY CHEESE」。

 

 

 

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チーカマな感じのチーズ練り込み&ペッパーが効いていて、ビールに最高!

 

 

 

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ついでに購入は染みチョコの抹茶バージョン。これも物珍しかったので。抹茶

の風味がしっかり。

 

 

 

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上は同会場内「つつじの丘」。こちらは満開。コントラストが綺麗ですよね~。

 

 

 

 

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この芝桜は実はもうちょっとシーズン過ぎちゃってるそうです。ちょっと前はこの

緑の箇所もピンクや白のカラーで一面覆われていたそうな。来年はもっと早め

に訪れましょう。

 

 

 

 

【場所】

群馬県太田市上強戸町2079-3

http://www.city.ota.gunma.jp/gyosei/0072a/006/hana/top.html

 

 


 

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genre : 旅行

tag : 芝桜 スナック

2008-05-04

●かぶれレシピ15 KK風生チョコ

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海外ポートダグラス編は続きますが、ちょっとレシピをはさみたいと思います。

かぶれレシピ初のスイーツでございます。見た目は?な感じですが、お味は

いけます。スイーツ作りが上手な方なら間違いなくもっとうまく出来るでしょう。

 

 

 

 

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主な材料はこのクーベルチュールチョコレートとアマレットの「DISARONNO」

このアマレットが、チョコレートとベストマッチでございます。クーベルチュール

チョコとは、カカオの含有量が多い、通常の板チョコよりちょっと香り高い、加工

用に使われるチョコレートです。

 

 

カカオの香りとアマレットの独特の杏仁な甘みがよく合います。ちょっと舌触りが

ザラッとしてるのは、冷水で固める手順の時、急速に冷やしすぎたからかと推定

されます。ただ、この舌触りも慣れてくると、悪くないです。が、今度は”なめらか”

生チョコ目指して頑張りやす!

 

 

 

 

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①                         ②

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③                         ④

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⑤                          ⑥

 choco8.jpg choco9.jpg

⑦                         ⑧

 

 

 

 

【レシピ】

①クーベルチョコは溶け易いよう細かく刻む。

②ボールに①と牛乳を湯せんにかけながらゆっくりと溶かす。

③リキュールを投入。混ぜ合わせる。

④大き目のボールに氷水を入れ、チョコの入ったボールを入れ、かきまぜ固める。

⑤ねっとりと固まったら、まな板にラップを敷いてその上にあける。

⑥ラップで覆って整形。

⑦冷蔵庫で約1時間冷やす。

⑧お好みの大きさに切ってBuonapetito!!

 

 

 

<材料>

・クーベルチュールチョコレート 150g

・牛乳 70ml

・アマレット(ディサローノ) 小さじ2杯程度(お好みで) 

 

 

 

【KKポイント】

★リキュールはお好みのものを。少々であればお子様も大丈夫ですが、入れなくても

OK。生クリームでコクをだすのも良いでしょう。あとココアパウダーでお化粧してやると

より本格的で良いでしょう。

 

 

 

 

 

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genre : グルメ

tag : レシピ チョコレート

2008-05-02

●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ3 SASSI 其の弐

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高級イタリアン「Sassi」続編です。出ました、豪州を代表する淡水魚の重鎮。

「バラマンディー」でございます。気候が温かいコッチの方では、大きいのが

よく取れます。そ、それにしてもデカイ。高級店らしからぬボリューミーな一皿。

でもこのバラくんは、いくら大きくても大味ではないのです。なので、サッと

グリルなイタイリヤンに良く使われます。

 

 

 

 

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こちらメニューの原文「Linguine tutto mare」=ぜ~んぶ海!のリングイネ。

ホント、海海海の幸があふれんばかりです。リングイネがそれらに押しのけられ

やっと海面に顔を出しています。バグ(ウチワ海老)、海老、いか、ホタテ、白身

の魚、ムール貝などなど。

 

 

 

sassi10a.jpg

 

満載度合いを別角度から。バグくん、まんまのっかてますね~。

 

 

 

 

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半身なバグくんのアップ。いい色にグリルされちまってもう。

 

 

 

sassi14.jpg

 

そしてこれが、プチっと驚きのドルチェ「バジリコのジェラート」。なきにしもあらず

のコンビネーションですが、アタシはお初でした。そして驚き。見た目はどう見ても

抹茶ですよね。お味は、、、いけてます!気に入りました。バジルが口の中で溶け

始めてからなくなる寸前に、存在を強く主張します。

 

 

 

sassi15.jpg

 

意味も無くピラミッドな三角形シェイプもいいですね~。日本でも有りそうですが

出会った事はございませんでした。

 

 

高級店なんですが、肩肘張らず、豪州の食材の豪快さとシェフの遊び心を感じ

ることが出来たレストランでした。

 

 

 


 

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tag : イタリアンレストラン オーストラリア ポートダグラス

2008-05-01

●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ2 SASSI 其の壱

sassi8a.jpg

 

 

いきなり今回の遠征の「メインイベント」とも言えるレストラン「Sassi」という正真

正銘のイタリアンにお邪魔しました。

 

ポートダグラスは世界有数のリーゾト地のひとつ。その地を代表するレストラン

と言っても過言では有りません。で、豪州でもそれなりのレストランはそれなり

の雰囲気、「照明が暗い」のです。コンデジでは限界がありますが、悪しからず。

 

上は「地元のカキの和風マリネ」。ポン酢風味です。カキは新鮮なので個人的

にはレモンだけで食したいがホンネでした。

 

 

 


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「サーモンのカルパッチョ」。ここオーストラリアでも”和”ブームにつき、これまた

ポン酢ベースなソース。

 

 

 

  


 

sassi5.jpg sassi4.jpg

 

ここで「お酒」の紹介。左はタスマニアの澄んだ水で造られた、正統派ラガービール

「JAMES BOAGS」。右、南オーストラリア、クレアヴァレーのリースリングな逸品

「PIKES」。パイクフィッシュ(カマス)がトレードマーク。

 

 

 

 

 

 

 

sassi6a.jpg

 

「アスパラと帆立貝のリゾット」。帆立は新鮮、肉厚、オージーサイズ。でも味は

しっかり。貝柱のみならず「ひも」の部分もしっかり使われていました。

 

 

 

 

 

sassi1.jpg sassi2.jpg

 

ポートダグラスに新たに出来た、超高級リゾート「BALE」の中にひっそりと佇む

高級イタリアン。

 

その他のプリモ、メイン、そしてプチ驚きだったドルチェは明日紹介いたします。

 

 

 


【お店】

Port Douglas Road Port Douglas QLD

http://www.peppers.co.nz/ViewPage.action?siteNodeId=33&languageId=1&contentId=4676&property=4559

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