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2008-04-28

●かぶれ紀行 海外編 ポートダグラス・ケアンズ1 機内~到着

kinai1.jpg

 

海外遠征第2弾。スミマセン、お仕事がらみでまたまた豪州です。今回は豪州の

北東、クィーンズランド州都「ケアンズ」とその郊外のリゾート「ポートダグラス」

に行ってまいりました。

 

まずは、行きのカンタス航空の機内食というか機内ドリンクメインの紹介です。

 

メインは「牛肉の照り焼きWITHライス」。

 

 

こちらの航空会社で嬉しいのが、やはり豪州ワインがいただけること。通常、赤白

のみですが、スパークリングワインも標準装備!

 

kinai2.jpg kinai3.jpg

 

左がバロッサの「JACOB'S CREEK」のスパークリング。右がヤラバレー産の

「STICKS」という赤ワイン。

 

 

 

kinai4.jpg

 

この赤はカベルネという少し渋めの品種と、メルローという果実味豊かな甘味の

品種がブレンドされており、赤が苦手というような人でも飲みやすい、逆に言うと

赤好きにはちと、パンチが弱いかもしれません。ですが、この機内のミニボトル

レベルでは○です。

 

 

 

 

 

 

cnspti.jpg

 

と、例により夜便ですので、飲ったあとはお眠りで、到着したケアンズはなんと

大雨!!

そうなんです。今回の遠征にはあの強力な「晴れ男」さまがご不在なのです。

この先どうなることやら。

 

 

明日以降はまずポートダクラス編です。今回「イタリアン」に何度巡り合えるか

多少不安はありましたが、結構な回数行けたかな~という感じがしてます。

実はオージーさんは結構な「イタ飯」好きで、大抵のレストランにイタ飯メニュー

は有りますし、実際にイタリア料理屋さんも多いのです。

 

トロピカルな地区のイタ飯、さてどんな感じなのでしょうか。

 

 

 

 

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theme : オーストラリア
genre : 旅行

tag : オーストラリア 機内食

2008-04-25

●かぶれレシピ14 KK風甘エビのトマトクリームスパゲッティー

amaebi8.jpg

 

エビダシが効いた、トマトクリームソースで食すパスタです。彩りに季節の菜の花

を。お刺身用甘エビなので、身は半生位が良いでしょう。

 

 

 

 

 

amaebi1.jpg amaebi3.jpg

①                          ②

 

amaebi4.jpg amaebi5.jpg

③                          ④ 

 

amaebi6.jpg amaebi7.jpg

⑤                         ⑥ 

 

 

 

【レシピ】

①甘エビは殻と身を分けておく。

②にんにくをオリーブオイルで炒めてから、殻を投入。潰すようにして炒める。

  ある程度炒めたら白ワイン投入。アルコール分を飛ばす。同時にたっぷり

  のお湯(塩は多目、海水よりちょっと薄め位)でパスタをゆでる。

③ホールトマトを投入。これも潰しながら混ぜ合わせる。

④③をザルで漉す。

⑤オリーブオイルでエビの身をサッと軽く炒める。

⑥⑤に④を投入。菜の花投入。生クリーム投入。茹で上がったパスタ投入。

  塩コショウで味整え。パセリを振って完成。

  

 

 

<材料:2人分>

・スパゲッティーニ 2人分 

・甘エビ(殻付き) 8~10尾

・にんにく みじん切 1/2片

・菜の花 50g 軽く塩茹でにしておく

・ホールトマト 1/2缶

・生クリーム 1/2カップ

・白ワイン 1カップ

・オリーブオイル(炒め用) 大さじ2

・塩・コショウ 少々

・パセリ 少々 

 

 

 

 

【KKポイント】

★甘エビの殻をよーく潰しながら炒めてください。良いダシがでます。

 

 

 

菜の花の代わりに、生のルッコラをのせても良いでしょう。

 amaebi9.jpg

 

 

 

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theme : 簡単レシピ
genre : グルメ

tag : イタリアン レシピ

2008-04-24

●かぶれ紀行25 六本木 Sicilia(シシリア)

sicilia7.jpg

 

50年の歴史を誇る、六本木の老舗イタリアン「シシリア」。ヒルズでちょっとした

レセプションがあり、小腹がすいた~との下の方々のご要望にて、急遽お邪魔

した次第です。

 

まるで、セラーへと続くかのような地下へのエントリー。階段横の壁には「落書き」

がビッシリ。店内の壁もしかり。この落書きにも歴史を感じずにはいられませぬ。

 

 

 

sicilia.jpg

 

「ささ、野菜でも食べなはれ。ウチらはええから。」右の西方ご出身の方が薦めて

くれました。なんか押し付けられ感はありましたが、左のピアット「ブロッコリーの

にんにく炒め」はシンプルでおいしかったですよ。(by KKとチョイ悪なsignor)

 

 

 

 

sicilia2.jpg

 

Signorineさまたちのお目当てはコチラでしたか!昔変わらぬ、「長方形ピザ」。

小麦メインのパリッと生地とシンプルな味付けのソース&くせのないチーズの

相性は抜群。本日はアンチョビ・にんにくフレーバーをいただきました。

 

 

 

 

sicilia4.jpg

 

「ジェノベーゼソースのニョッキ」。こちらは本格派。ペストも自家製な味です。

 

 

 

 

sicilia6.jpg

 

「ラザーニャ」。子鍋ででてきました。パスタのトマト煮といった感じでしょうか。

 

 

 

 

sicilia5.jpg

 

シメは「ナスとトマトのスパゲッティー」。間違いないおいしさ。ガーリックも効いて

いて好みですな~。

 

 

 

 

ワインもボトルで手頃な価格。昔ながらの「洋食屋さん」風の六本木イタリアン。

仕事場から近ければ毎日でもいきたいお店です。深夜までの営業もうれしい

ですね。チョイ悪さま、ごちそうさまでした。

 

sicilia8.jpg

 

 

 

【お店】

港区六本木6-1-26 天城ビルB1

http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/townguide/latedinner/part2/03.php

 

 


 

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tag : イタリアンレストラン 六本木

2008-04-22

●かぶれ紀行24 新橋 Caspita(カスピタ) 其の弐

caspita7.jpg

 

新橋の「Capista」。Antipasti達は良い感じでした。ワインも進んじゃいます。

ピザも本格派。アレンジは「旬の筍と生ハム」。モッツァアレッラとトマトのマル

ゲリータベースにトッピング。おろしパルミッジャーノもいいですね。

 

 

 

 

caspita12.jpg

 

定番な「Quatoro Formaggio」。ゴルゴンゾーラ大好きです。

 

 

 

 

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「じゃがいものふわふわニョッキ グラタン仕立て」。文字通り、フワッと食感の

ニョッキに、好きなんですゴルゴンゾーラが、のグラタン仕立て。

 

 

 

 

caspita10.jpg

 

ニョッキ好きの方がいまして。もういっちょ「カボチャのニョッキ」。見た目、一品目

と変わらんがな~。

 

 

 

caspita9.jpg

 

本日のメインとも言うべき、7種類の和牛肉の部位の煮込みと手打ち麺。その名

も「幸福のパスタ」。1日15食限定だそうです。7種はアキレス・レバー・ハツ・マメ

・ホホ・タン・スネ。どれもよく煮込まれていました、ので正直どれがどれだか・・・

味付けは見た目以上にあっさり。でもボリューム満点でした。

 

 

 

 

 

さて、昨日記事の「入店をためらった」その理由とは・・・

 

caspita13.jpg caspita15.jpg

 

お店の外観。1階、いわゆるグランドフロアー。良く見ると店員さんが一人、お客

”ゼロ”。通常の人の心理、「この店大丈夫なんだろうか?」。

 

 

勇気を出して入店、「こちらでございます」と通された席は・・・

 

caspita14.jpg

 

「地下」!。の席にはたくさんのお客さんが。通常、1階は使用してないんだとさ。

でも初めてだとちょっととまどっちまいますよね~。勇気を出して入って良かった!

あやうく「カラオケめし」になるところでした。(近くにあったので)

 

 

 

 

 

【お店】

東京都港区新橋2-12-15田中田村町ビルB1


http://www.feel-company.net/shop/caspita-shinbashi/

 

 

 


 

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2008-04-21

●かぶれ紀行24 新橋 Caspita(カスピタ) 其の壱

caspita1.jpg

 

新橋日比谷通り沿いの「Caspita」にお邪魔しました。初めてだったので場所が

はっきりと判らなかったんですが、それらしきお店の前を通ると、お客さんがひとり

も入ってない・・・ 2度3度と女性3名+男性2名で行ったり来たりした末に、思い

切って入店、予約した「Caspita」に間違いございませんでした。なぜにそれほど

までに入店をためらってしますのか? 写真入りで追って説明いたします。

 

 

↑こちらは、見た目とコンセプトが気に入りましたのでトップフォトです。「イカ墨の

リゾット ストロンボリー火山仕立て」。イカ墨リゾットの山が「ストロンボリー火山」

で、トマトソースがそこから流れ出る「溶岩」という見立てです。

 

 

 

 

メニューは豊富です。レギュラーに加え、季節モノまであります。悩むSignorine

3名。

 

caspita2.jpg

 

 

 

 

 


悩んでたら、運ばれてきちゃいましたのは付きだしの「ゼッポリーネ」です。ピザ

生地を揚げたもので、結構イタリアでもポピュラーなおつまみ。

 

caspita3.jpg

 

 

青海苔が練り込んであるのがオリジナルです。

 

 

caspita4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

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悩んだ末のAntipasto①「ほたるいかとかぶのサラダ仕立て」。カラスミが散らして

あります。

 

 

 

caspita6.jpg

 

Antiapsto②「ベーコンと生ハムのライスコロッケ」。シチリア名物「aranciata」の

アレンジ版。サフランライス、ハム、モッツァレッラ、トマトソースのcombiでbuono。

 

 

 

 

caspita8.jpg

 

Antiapsto③はワタシの好みで「トリッパとテッチャンのトマト煮込み」。ベーコンは

なぜに入っているの?テッチャンも悪くないけど、トリッパオンリーが好みですな。


 

 

で、primoは冒頭のリゾットに加え更に5皿も頼んじまいました。続きは明日です。

 

 

 

 

【お店】

東京都港区新橋2-12-15田中田村町ビルB1


http://www.feel-company.net/shop/caspita-shinbashi/

 

 

 


 

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genre : グルメ

2008-04-17

●かぶれコネタ6 イタリヤンなチョコボンボン

moncheri1.jpg

 

ベテランコンダクターさんからいtだきましたのは、イタリア産まれの有名な食品

メーカー「FERRERO」社の「MON CHERI」というチョコレートでございます。

 

 

 

moncheri2.jpg

 

CHERIはフランス語でチェリーという意味だと思ったのですが、NET翻訳で調べて

みると、なんと"LOVE"でした。MON CHERIで"MY LOVE"。ちなみにイタリア語の

チェリーはCILIEGIA。

 

で、ごらんの通り、まん丸チェリーのブランデー漬けが、チョコレートのインサイド

にところ狭しと収まっております。そして、味はかなり「大人」、というよりもうこれは

お菓子というより「リキュール:お酒」です。酒飲みの甘党にはたまらない逸品です

が、甘党の下戸さんはノックアウトでしょう。あ、あと車の運転前もダメです。

 

 

moncheri3.jpg

 

moncheri4.jpg

 

このように可愛らしいパッケージで、イタリアのお土産としては喜ばれるかと思いま

すが、くれぐれも、お酒の苦手な人や未成年には差し上げないでくだされ。

 

 

 

 


 

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tag : イタリア チョコレート

2008-04-16

●かぶれ紀行23 千葉 ほてい家

hotei1.jpg

 

77年もの歴史を持つ、老舗なレストラン「ほてい家」です。イタリアンを探しにまいり

ましたが、こちら「スペシャル・ハンバーグ」がトップバッターでございます。

 

 

 

その理由は、この

 

hotei2.jpg

 

肉汁!(ちょっとわかりにくいか~?) 3センチはあろうかという厚みのハンバーグ

にナイフを入れると、肉汁が一気に溢れ出し、特製デミグラスソースとあいまって

なんとも奥深い旨みを醸し出します。

 

 

 

もっと詳細を述べたいところですが、こちらはこれ位にして、見つけましたイタリアン

な一皿がこちら「昔ながらの特製ナポリタン」(だったかな~?すみません、正式名

忘れましたです) こちらの方がかつてこちらで食したのはいわゆる「ナポリタン」。

本日いただいたのはこちら↓

 

hotei3.jpg

 

うれしいウィンナー5本!しかもとろけるチーズがこれまたうれしいオーブン焼き。

色も「トレ・コローレ(3色)」じゃないすっか!自家製トマトソース+ケチャップな味

付けで、バランス良いです。

 

 

 

hotei4.jpg

 

細かいことですが、別皿なチーズもポイント高いっすよね~。

 

 

 

 

 

そして、更に驚きだったのがこちら!!

 

hotei5.jpg

 

「Aランチ」!スープ+サラダ+魚料理(今日は有頭海老フライ)+肉料理(牛肉の

ステーキ 味噌風味のソース)+ライス+さらにコーヒーまでついて、驚きのなんと

¥1,000 です。

 

 

 

繰り返します。こちらと ↓(これもあさりのコンソメで旨み満載の逸品でした)

hotei6.jpg

 

 

 

こちらと ↓

hotei7.jpg

 

 

 

こちらと ↓

hotei8.jpg

 

 

さらにサラダ、ライス(勿論パンも選べます)、コーヒーがついて¥1,000です!

味、ボリュームともに申し分ございません。

 

 

 

 

2階席もあって、パーティーや披露宴もよく催されているようです。サービスも

気持ちの良い、老舗洋食屋さんでした。

 

 

hotei9.jpg

 

 

【お店】

千葉市中央区本千葉町9-8

http://gourmet.yahoo.co.jp/0003818504/P010786/

 

 

 


 

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tag : 洋食 千葉

2008-04-14

●かぶれ紀行22 千代田区 新丸ビル salt

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東京駅に程近い、新丸ビルにあります「salt(ソルト)」でございます。シドニーに

かつて同名の有名レストランがあり、そちらのシェフがLuke Mangan氏。同氏が

プロデュースしたオーストラリアの食材をなどをメインに使った多国籍な料理を

楽しめるお店です。

 

で、やはりイタリヤンな「いかすみのリゾット」をトップに配します。イベリコ豚の

チョリソーと香菜がインテルナショナルな感じですね。

 

 

 

 

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アミューズ。「うずらのたまご ブラウンシュガーとセロリのお塩で&甲殻類

のビスク」。うずらはモチ、半熟です。

  

  

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タスマニア産オーシャントラウトのコンフィ フェンネルと貴腐ワインのジュレ」。

やはりTASSIEのトラウトは味も見た目も本当に「PURE」という言葉が当て

はまります。ジュレもあっさりとしていて邪魔しませんね。

  

  

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「西オーストラリア州産ロブスターのロースト」。「活」ロブスターをちょっとアジアン

テイストで。

 

 

 

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「ノーザンテリトリー産バラマンディのロースト 大麦のリゾット 帆立貝の

スモークと赤座海老の天麩羅 生姜のピクルスのサラダとココナッツブロス」。

メインはバラマンディーという豪州の高級淡水魚、で脇役さん達が多いこと。

大麦のリゾットは食感良く、ココナッツソースとも合います。

  

  

  

 

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「カンパチとオリーブタップナードのパフ包み タイム風味のビーツソース キャラ

メライズしたエシャロットとそら豆」。カンパチくんの火の通り具合も良し、ビーツ

の赤色とのコントラストも良し。(トレコローレ?ビーツはオーストラリアで良く食さ

れる「ビートルート」という赤色鮮やかな根菜。このお皿、良く見ると「紅しょうが」も

使われてます。そうそう、こちらのお店えはよく、お寿司の「ガリ」も使用されます。

 

 

 

 

salt8.jpg

 

お肉料理。「うさぎ肉のロースト トルテリーニ添え」。くせは有りません。

 

 

 

salt11.jpg salt12.jpg

 

「チーズの盛り合わせ」と「リコリスのパルフェ」。リコリスとは「甘草(カンゾウ)」。

この素材をデザートにという発送は凄いですな。この甘草は風邪予防にいいです。

ちなみに「引いたら早めに」の葛根湯にも配合されてます。

 

 

 

 

 

salt1.jpg salt2.jpg

 

 

こちらでは毎度、というか毎皿、プチサプライズが隠されていて本当に楽しめます。

それと豪州産食材の持つポテンシャル。これにも驚かされました。

 

 

 

 

 

【お店】

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6

http://www.pjgroup.jp/salt/index.html

 

 

 


 

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tag : オーストラリア レストラン

2008-04-11

●かぶれレシピ13 KK風カキもやしスパ

moyaspa.jpg

 

金曜日にはなるべく「かぶれレシピ」をアップいたします。週末クッキングメニュー

のひとつにでも加えていただけたら幸いです。

 

いくら(赤)・水菜(緑)・もやし(白)でこれまた「トレ・コローレ」なパスタです。

 

 

 ①                         ②

moyaspa2.jpg moyaspa3.jpg

  

 ③                         ④

moyaspa4.jpg moyaspa5.jpg

 

 

 

【レシピ】

①フライパンにオイル、にんにく、鷹の爪を中火で炒める。香りが出てきたらカキ

をさっと炒める。同時にたっぷりのお湯(塩は多目、海水よりちょっと薄め位)で

パスタをゆでる。

②白ワイン投入。アルコール分を飛ばす。

③もやしと水菜を投入。食感を生かす為、あえて②のあとに投入します。

④パスタがゆであがったら、③に投入、茹で汁とコショウで味を調整。最後にいくら

を盛り付け完成。

 

 

 

 

<材料:2人分>

・スパゲッティーニ 2人分  : KK風計量法

・カキ 100~150g

・にんにく 1/2片

・鷹の爪 少々

・水菜 50g 

・もやし 1パック

・オリーブオイル(炒め用) 大さじ2

・白ワイン 1カップ

・塩・コショウ 少々

・いくら 少々 

 

 

 

【KKポイント】

★④の段階で湯で汁、オリーブオイルを入れて一気に混ぜると味が全体に馴染みます。 

 

 

 

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tag : レシピ パスタ

2008-04-10

●かぶれ紀行21 東金 GINA(ジーナ)

hakkaku1.jpg

 

千葉は東金市、穴場(?)な桜スポット、「八鶴(はっかく)湖」。撮影日4/4(金)。

すでに満開期を終え、散り始めですが、まだまだ充分に堪能出来ました。

(これを見て、行こう!と思い立った方。ごめんなさい。もうすでに桜さんは・・・)


 

hakkaku2.jpg

 

 

 

 

 

その八鶴湖にほど近くに、カジュアルなイタリアンレストランを見つけましたので

訪問。「GINA(ジーナ)」でございます。

 

 

hakkaku6.jpg hakkaku5.jpg

日替わりランチはお得感がありそうです。

 

 

 

 

 

hakkaku3.jpg

 

日替わりランチのサラダ。この「まるごとトマトサラダ」と「グリーンサラダ」のどちら

かを選べます。野菜は近くで取れたものを使っているらしく、千葉もこの辺りまで

くると、新鮮素材が豊富です。イタリア出身野菜「ルッコラ」も千葉では多く作られて

おります。

 

 

 

 

hakkkau5.jpg

 

「春キャベツと梅ちりめんの和風スパゲッティー」。スープ仕立て。この時期の

キャベツは甘いですね。イタリアンにはよく合います。ちりめん(しらす)は実は

良く本場イタリアでも食されます。ちじみ風のパンケーキにたっぷりいれた前菜

は印象的だったな~。(あ、これイタリアのはなし。東金ではございやせん・・)

 

 

 

 


hakkaku4.jpg

 

こちらはセットとは別注、「ピッツア・マルゲリータ」。しかし、マルゲリくんの登場率

は高いですね~。まぁ、元祖ですしね。(出演第1弾2弾3弾4弾

おすすめはどちらかと問われれば、こっちでしょうか。生地はパリパリ北イタリア系

フレッシュ・モッツァレッラもふんだん、アクセントのバジルソースも悪くないです。

 

お持ち帰りも出来そうですよ。(お持ち帰り用の箱がたくさん積んでありました。)

 

 

【お店】

千葉県東金市日吉台4-3-2

http://chibatabi.com/gina/index.htm

 

 

 

 

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tag : イタリアンレストラン 千葉

2008-04-09

●かぶれ紀行20 銀座 TASTE! CHAILLY

TASTE1.jpg

 

ある方に紹介いただきました、銀座の隠れ家的イタリアン「TASTE! CHAILLY」

 

駆けつけ的にいただきましたのはフランスはロワールのスパークリングです。

そしてこちらはなんと「ロハ」!(今時言わない?)つい強調しちゃいましたが

この1杯はクーポンの特典なんです。でも嬉しいのは、通常こういった特典系

のドリンクは「お安目」系が多いと思うのですが、これは由緒正しい「ロハ」

スパークリングでございました。

 

 

 

 

 

TASTE2.jpg

 

突き出し的に供されましたのは、「しじみの赤出汁」。イタ飯で味噌汁?意表を突か

れた感じですが、良く見るとそして良く味わってみると「EXTRA VIRGIN」な上等な

オイルが入っておりました。味噌とオリーブオイルって合いますね~。今度、何か

で応用してみようと思います。

 

 

 

 

 

TASTE4.jpg

 

前菜其の壱。「牛肉のカルパッチョ和風仕立て」。本ワサビが効いてます。下に

そら豆さんが隠れてました。

 

 

 

 

 

TASTE5.jpg

 

前菜其の弐。「初ガツオのサラダ仕立て」。松の実、ワサビ菜がアクセント。

 

 

 

 

 

 

TASTE6.jpg

 

前菜其の参。「旬の筍のカルトッチョ」。ホイルを開けると、旬な香りが広がります。

 

 

 

 

 


TASTE7.jpg

 

パスタは「丘ひじきとウニ、トマトのスパゲッティー」。ガーリックベースのシンプル

な味付けに、丘ひじきの食感とウニの磯の香りが絶妙に相まって、秀逸な一品に

仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

TASTE8.jpg

 

お凌ぎに、というわけではなく、ご同行のSignorinaが注文の「イチゴのカクテル」

です。フレッシュないちごをふんだんに使い、ウォッカ、フランボワーズリキュール

スパークリングワインでシェイク。ストロングなショートカクテルです。

 

 

 


TASTE9.jpg

 

魚料理は「ひじきと魚貝のアクアパッツァ風」。大きめなひじきをパスタに見立てた

ユニークな一皿。本場アドリア海のムール貝をはじめ、ホタテ、大正海老と具沢山

です。ところで今日は「ひじきづくし」か?

 

 

 

 

 

TASTE10.jpg

 

肉料理は「仔牛と野菜のブランケット」。ブランケットとは、おふらんすの調理法で

簡単に言いますと「クリーム仕立て」といったところでしょうか。主役は写真中央

の丸型な仔牛くんですが、周りの野菜群:かぶ・ホワイトアスパラ・ズッキーニが

前へ前へと主張してますね。実際に実力もありました。

 

 

 

 

 

TASTE11.jpg

 

ドルチェはチョコレートのムースとキャロットケーキ。

 

 

 

TASTE12.jpg   TASTE13.jpg

 

銀座中央通り沿いという立地にありながら、エントランスの間口の狭さと、地下へ

と続く階段が醸し出す雰囲気は、いかにも「隠れ家」といった感じです。

 

旬を楽しませてくれる、大人な、それでいて肩肘張らずにくつろげるお店です。

 

 

 

 

【お店】 

東京都中央区銀座8-8-6 銀栄ビルB1

http://r.gnavi.co.jp/g897000/

 

 


 

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tag : イタリアンレストラン 銀座

2008-04-08

●かぶれレシピ12 KK風和牛のフェットチーネ

gyuspa0.jpg


 

たまたま、結構な和牛をいただきましたものでちょっぴり贅沢にパスタに使って

見ました。(「すき焼き」に使用した次の日、この余りを使いました。)

 

トマト(赤)・春菊(緑)・パスタ(白)で一応「トレ・コローレ」なパスタです。

 

 

 

 

gyuspa.jpg

 

 

【レシピ】

①フライパンにオイル、にんにく、鷹の爪を中火で炒める。香りが出てきたら牛肉

をさっと炒め、そのあと全ての野菜を炒める。

②同時にたっぷりのお湯(塩は多目、海水よりちょっと薄め位)でパスタをゆでる。

③①全体に火が通ったら、酒、みりん、しょうゆで味付け。

④パスタがゆであがったら、③に投入、茹で汁とコショウで味を調整。最後にトマト

 マリネを盛り付け完成。

 

 

 

 

<材料:2人分>

・フェットチーネ 150g 

・和牛 150g

・にんにく 1/2片

・鷹の爪 少々

・春菊 50g (軽く下茹で)

・長ネギ 1本

・しいたけ 2個

・オリーブオイル : (炒め用) 大さじ2

・酒 みりん しょうゆ 各大さじ1

・塩・コショウ 少々

・トマトマリネ ⇒ トマト1個を湯むき、さいの目切、オリーブオイル・塩コショウ・

           ワインビネガーをあえる。

 

 

 

 

【kkポイント】

★本当はスパゲッテイーニかフェデリーニを使おうと思ってたんですが、品切れ

につき、フェットチーネを使いましたが、問題なかったですね。どちらかと言えば

やはり乾麺系の方が合うと思います。

 

 

 

 

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tag : レシピ パスタ

2008-04-07

●かぶれ紀行13 千葉 パンコントマテ

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・・・がウリの「パン・コン・トマテ」千葉店です。

 

Winter Menuってありますけど、季節によってメニューが変わるのでしょうか?

 

 

 

 

 

pancon2.jpg

 

 

メニューの一例です。こちらは食べたら「イタリアンな気分」間違いなしのメニュー。

(らいい・・・) 驚くべきは、この約2.5倍のメニューの種類があること。

 

 

 

pancon3.jpg

 

こちらは「にんにくベーコンのトマトソース」。普通盛りでもかなりボリュームです。

 

 

 

 

pancon4.jpg

 

こうして見ると、中が空洞のパスタ「ブカッティーニ」にも見えますね。「アマトリ

チアーナ」と言っても分かりませんよね。食べてるときは、そうは思わなかった

のですが、こうして後から写真で見てそう思いやした。

 

 

 

 

pancon5.jpg

 

「にんにくとトマト青じそ風味」。

 

こうして見ると、ちょっと細めの「焼きうどん」にも見えますね。食べてるときは、

そうは思わなかったのですが、こうして後から写真で見てそう思いやした。

 

 

 

 

 

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この太さで独特なモッチリ食感のパスタは、ピッコロ驚きでしたが、くせになる予感?

アルデンテは有り得ませんが、これはこれで独自な感じのパスタです。

 

和風なメニューも多いのが嬉しいですね。色々と試してみたくなるお店でした。 

 

 

 

 

 【お店】

 千葉県千葉市中央区富士見2-14-8 エヌズビル3 2F

http://gourmet.yahoo.co.jp/0003817751/S0000014405/

 

 

 


 

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2008-04-03

●かぶれ紀行13 幕張 Oreaji

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下町の板金屋さん?陶器の工房? いえいえ、PIZZAを焼く「石釜」でございます。

本日ランチでお邪魔しましたのは、海浜幕張「Oreaji -Hibino-」です。

 

 

 

 

 

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ブリオッシュ系のやわらかバケットに、目にも鮮やかロッソなポモドーロ。ランチ

タイム限定のブルスケッタ。(確か200円)

 

 

 

 

 

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まずは1,450円のパスタコースから、本日の前菜盛り合わせ。ポテトグラタン、

サーモンムース、チキンときのこのソテー、ブロコッリーのソテー、生ハムに

いちじくのペーストとお手軽ランチメニューにしては芸が細かい。

 

 

 

 

 

oreaji6.jpg

 

パスタはなんと8種類から選べる。迷う。定番もある。でも、迷った時のチョイス

の基準は「食べたことがない」パスタ。で、選んだのが、「生しらすとフレッシュ

トマトのペペロンチーノ風」。しらすの出し汁がオイルと乳化、アルデンテスパが

程よく旨みを吸っていました。

 

 

 

 

 

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こちらは1,580円の薪釜で焼き上げるピッツアのセット、の生ハムサラダ。これでも

かパルミッジャーノが好感持てます。

 

 

 

 

 

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こっちも定番マルゲリータあったけど、あえての「キャベツとガーリックのピッツア」。

薪釜で一瞬にして火を通されたキャベツは甘みが引き立ちます。

 

 

 

 

 

 

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パスタコースにはなんとデザートとカフェも付きます。そしてデザートも6種類から

のチョイス。バナナタルトを選びました。

 

 

 

 

 

oreaji8.jpg

 

 

 

カップルでも友人どおしでも家族でも。サービスもコスパも満足なリストランテです。

 

 

 

 

 

【お店】

千葉市美浜区ひび野1-4-3新日本ビル1F

http://www.oreaji.com/index2.htm

 

 


 

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2008-04-02

●かぶれ紀行17 芝浦 キクヤレストラン

kikuya1.jpg

 

これも見様によっては「トレ・コローレ(3色)」ですよね。一応お断りしておきます

と、こちらはオムライスにビールの付き出しで出てきた、小松菜の煮浸しを無理

矢理乗っけて「3色」に勝手にしてしまったものでして、この緑お野菜はオムくん

にはついておりませんので悪しからず。勝手に都合がいいようにイタリヤンアレンジ

してしまい、この場をお借りして関係諸氏にお詫び申し上げます。

 

 

さて本日お邪魔しましたのは、芝浦の老舗洋食「キクヤ」でございます。改装

オープンしたて、ご近所のこちらの方の号令下、参集いたしますは以下の方々

でございます。

 

「Tokyo Diary」 romyさま

月島仮面さま

「馳走に屋号に意匠あり」まさぴ。さま

「くにろく 東京食べある記」くにさま

「しょうが焼きに恋してる」Gingerさま

「ナポリタン×ナポリタン」eatnapoさま

そして隊長は「春は築地で朝ごはん」つきじろうさま

 

 

 kikuya2.jpg

 

で冒頭のオムくんですが、KKの注文は通称「オムハン」のオムライス&ハンバーグ

です。人気メニューは「オムコロ」=オムライス&コロッケのようですが、あえてKK

は「ハン」にて。このハンはややソルティー?コロが正解なのかもですな。

 

 

 

 

kikuya3.jpg

 

何人かの方が注文されていた、「肉天&コロッケ」。肉天は懐かしいお味。でコロは

クリーム系で、ソルティードミグラに合います。

 

 

 

 

 

kikuya4.jpg

 

常連さんらしき、団体さまをしきっていた幹事さんが注文していたメニューには

載っていない「カレースパ」。「裏メニューなんですよ。」と幹事さん、団体さんに

しゃべっていたのを、さすがの皆さん聞き逃すはずも無く、即リピートして注文。

 

じっくり煮込んだカレーのルーをからめただけなのですが、ルーの味が深い

ので茹で上げ麺とも良く合います。勿論、WITHライスでもバッチリでしょう。

 

 

 

kikuya5.jpg

 

ナポさんお約束のナポWITHサニーサイドアップ。

 

 

 

 

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こちらもお約束、しょうが焼きWITHパターテサラダ。

 

 

駆け出しのKKにとっては、豪華メンバーに囲まれ本当に貴重な夜でした。

皆様、Grazie e Arrivederci!!

 

 

 

 

【お店】

港区芝浦1-4-13 

 

 

 

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