--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-10-09

●かぶれ紀行50 千代田区 帝国ホテルでのレセプション 其の弐

piemonte7.jpg

 

こちらのレセプションでもう一品どうしても紹介したいものがあります。

 

ちなみに↑ではありません。↑もピエモンテ、北イタリアの郷土料理、ポレンタ

と牛肉の煮込み、そしてタリアッテッレ。バローロとともに大変おいしくいただい

たのですが、

 

 

 

 

 

 

piemonte8.jpg

 

この、バローロ産の「グラッパ」。そのまま食後にグイッとあおるのも良しですが、

 

 

 

 

 

 

 

piemonte9.jpg 

 

冷た~い器のなかで、レモンのソルべに加えて「グラッパのソルベ」にして。

 これがとっても印象深かったので、どうしても紹介したかったのでございます。

 

 

 

 

 

 

piemonte10.jpg 

 

アルコールは程よく飛んでいて、すーっと口の中で溶けていきます。重いお料理

の後にはもってこいのドルチェです。

 

 

 

 

 

 

piemonte11.jpg 

 

ピエモンテの州都トリノはチョコレートの街としても有名。ですのでこんなドルチェ

も有りました。でも食べれませんでした・・・

 

 

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 

 


スポンサーサイト

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン グラッパ

2008-10-08

●かぶれ紀行49 千代田区 帝国ホテルでのレセプション

piemonte1.jpg 

 

小皿に取り分けられたリゾットですが、そんじょそこらのリゾットとはわけが違い

ます。上にふりかけられているのはコチラッ! ↓

 

 

 

 

piempnte2.jpg 

 

ピエモンテ州アルバ産の「タルトゥッフォ・ビアンコ(白トリュフ)」!!!

今年の初物だそうです。「白いダイヤモンド」と言われる超がつく高級食材です。

しかも、このサイズ!これだけの一点ものの大物はなかなか取れないです。

 

 

 

 

 

 

piempnte3.jpg 

 

リゾットはいたってシンプル。お米はイタリアの短粒種。生のままでバターで炒め

ていきます。

 

 

 

 

 

piemonte4.jpg 

 

ブイヨンでといて、生クリームとバターを入れてリゾットはスタンバイOK。

 

 

 

 

 

 

piemonte5.jpg 

 

主役は専用スライサーで上からふりかけられます。レストランによっては削る前

に計ったグラム数と、削った後のグラムの差でお値段を決めます。本場イタリア

でもリゾット一皿、高いところでは80ユーロ(約¥12,000!)もします!

 

 

 

 

 

 

piemonte6.jpg 

 

黒トリュフとの違いは香りの強さ。きのこ系の香りなのですが、濃縮に濃縮を重ね

た強い香りがします。この料理は「香り」をいただくもの。よって引き立て役の

リゾットはごくシンプルに、というわけです。

 

 

さて、こちらをいただいたのは帝国ホテルでの、観光局の以下レセプションにて

でございました。十数年ぶりの白トリュフ、感激いたしました。

 

 

 

 

【当日のレセプション・会見の様子】 

http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/bin/country_guide/areacd=0600/countrycd=IT/page=5&np=37&tp=38

 

 

 

 

←ブログランキングに参加中です。よろしければ一押しお願いします!

 

 

 

 

theme : イタリアン
genre : グルメ

tag : イタリアン ピエモンテ トリュフ

プロフィール

milanoKK

Author:milanoKK

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
カウンタ
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。