2008-03-25

●かぶれ紀行 海外編 シドニー12(最終回) 最後の晩餐にKK降参

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浴衣カメラマンに厨房内から激写されるは、「OCEAN ROOM」のヘッドシェフ

野田雷太氏です。この方には、諸手をあげて”降参”でした。そんな降参な晩餐

を今回は写真点数多目で、コメント控えめで(いつもですが)お届けします。

 

また、当レストランは嬉しいことに、「いたりやん」な要素満載でした!!

 

おいしいものは見た目でもおししい。多くの言葉は要りませんな。

 

 

 

 

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Antipastiとして、ハモンイベリコベジョータ・シシリアンオリーブ添え、奥に見える

はロックオイスター。スペインのプロシュートも味わい深い!ベジョータですしね。

 

 

 

 

 

 

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焼きとマリネした2種のアンチョビにスモークしたチェリートマトのソルべ乗せ。

「冷たい!」という感覚の後に、酸味と旨みが押し寄せる逸品。

 

 

 

 

 

 

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タスマニア産オーシャントラウトの刺身、パルミッジャーノのアイスクリーム乗せ。

「刺身にアイスクリームでしかもチーズ!?」

今やOCEAN ROOMのシグニチャーディッシュのひとつですが、このメニュー

開発当初は上記コメントのように酷評されていたそうな。トラウトのコクがまろ

やかなアイスで引き立ちます。

 

 

 

 

 

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シュリンプフリット、ワサビマヨネーズ和え。中華のエビマヨ風。しつこくなく何個

でもいけちゃいます。

 

 

 

 

 

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ソフトシェルクラブ(脱皮したてのカニ)のタコス。

 

 

 

 

 

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OCAEN ROOM風刺身の盛り合わせ。一品一品独自のアレンジ。刺身にフライド

ガーリックをあわせるのも斬新。

 

 

 

 

 

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タスマニア産のロブスター、OCEAN ROOM特製スパイス和え。アジアンテイスト

風スパイスと香ばしさが言うことなし。

 

 

 

 

 

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これぞ、アクアパッツアともいべき逸品。新鮮な地元産タイをオイルと水、オリーブ

ドライトマト、パセリ、ガーリックで煮込んだシンプルな調理。魚自体の旨みは言わ

ずもがな、ソースがブイヤベース状態で極旨でした。

 

 

 

 

 

 

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お食事はかわゆいお寿司で。

 

 

 

 

 

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DOLCEも盛り合わせでシェアいたしました。

 

 

 

 

 

 

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最後の晩餐のシメは、エスプレッソしかもダブル。ダブルなだけにカップにカフェ

が飛び散ってます。

 

 

 

唐突ではございますが、これにてシドニー海外編を終了とさせていただきます。

次回海外編も乞うご期待!!(いつになるかわかんないけど)

 

 

GRAZIE E ARRIVEDERCI !!

 

 

 

 

【OCEAN ROOM】

住所:Ground Level,Overseas Passenger Terminal, Circular Quay West,

      The Rocks, NSW 2000

http://www.oceanroomsydney.com/

 

MAP 

 

 

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2008-03-21

●かぶれ紀行 海外編 シドニー11 シドニーの魚市場

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ご同行のオヤビンにゴチになった「マッドクラブ」さんが、強力な両ハサミをもぎ

られうらめしそうにこちらを睨んでおります。

 

 

こちらシドニーフィッシュマーケットでは、マーケットプライスで魚介類を購入出来

その場で調理してくれて食べることが出来ます。(注:魚介購入の店や卸店に厨

房がある場合のみ。こっちの店で買ったものをあっちの店で調理は不可。)

 

 

 

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さて、今回は特別に英語の現地ツアーに参加し、競り場も見学することが出来ま

した。

 

 

 

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ご同行の皆さんの記事にもありますが、こちらのセリはいわゆる「セリ下げ」方式。

最高値が決まっており、そこから上記画面のタイマーが回転し値段が徐々に下

がっていき、各バイヤーが専用端末から早押しボタンで競り落とすというもの。

 

 

 

 

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こちらは高級魚の「ヒラマサ」です。

 

 

 

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競り場から出た場内の卸店のひとつでは、名物の牡蠣剥きおじさんがもくもくと

牡蠣の殻を剥いております。1日に少なくとも4千個は剥いております。

 

 

ツアーで場内や競り場を見学した後ですと、なんとなく「目利き」になった気分。

その気分のまま魚介を選んで、その場で食すことが出来るのは面白い体験です。

 

 

あれ!?イタねたがない・・・ あっそう言えばイタリア系な名前のお店が多ござい

ました。(DE COSTIとかNICHOLASとか、詳細はご同行のつきじろうさん記事で。

(つきじろうさん、無茶振りごめんなさい!)

 

 

 

【フィッシュマーケット】

住所:Bank Street on ramp,Pyrmont, NSW 2009, Australia

http://www.sydneyfishmarket.com.au/

 

MAP 

 

 

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2008-03-19

●かぶれ紀行 海外編 シドニー10 対岸なレストラン

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シドニー旧市街とは湾を挟んで対岸(通称ノースシドニー)にある、超絶景レスト

ラン、それが「アクア」 です。超を付けましたのは、シドニーのシンボルハーバー

ブリッジ越しに世界遺産悪オペラハウスを愛でつつお食事が出来るから。そして

その情景が時を刻むごとに、美しく変化していくあたりも見逃せません。湾との間

に位置するプールもその演出に一役買ってます。なんとこのプール、いわゆる

「市民プール」的位置づけで、在住さんであれば簡単に利用出来るそうです。

 

 

ちょっとノーマルなイントロにてスミマセン。

 

 

 

さて、こちらでいただいたメインは「キングジョージ」と呼ばれている、イトヨリ系の

グリルです。ソースがオリーブ系ですので、無理矢理ですが「イタリヤン」に分類

します。淡白な味です。個人的にはフリットにしたほうがいいかな、と思います。

 

 

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こちらはパンにつけるオリーブオイルと、バラマンディーをチョイスした方の付け

合せ、バジルのニョッキです。イタねたをまとめちゃいました。

 

 

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当レストランの専属契約選手のDANDARAGAN ESTATEのオリーブオイルです。

出身は西オーストラリア州。こっちの方もワインとかオリーブは良質なものが多い

です。


 

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陽が長いシドニーの夏、9時を過ぎる頃からようやく夜景が際立つ時間になります。

ここで食事をする夏場のメリットは、7時の予約でゆっくり2時間かけ、昼間の景色

夕景そして夜景を楽しむことが出来ることではないでしょうか。

 

 

今回は生真面目に締めくくりたいと存じまする。

 

 


 

【お店】

アクア・ダイニング(AQUA DINING)

住所:Corner of Paul & Northcliff Streets , Milsons Point NSW 2061

http://www.aquadining.com.au/

 

MAP 

 

 

 

 

 

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2008-03-18

●かぶれ紀行 海外編 シドニー9 イタリア人街 ライカート 其の弐

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イタリア人街「ライカート」の第2弾は、ジェラートが有名なバール「BAR ITALIA」

というその名もズバリなバールです。

 

 

 

 

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メインストリート沿いにある、トレコローレなひさしが目印です。

 

 

 

 

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こちら、1Scoopで$3.5の「ピスタチオのジェラート」。

 

 

 

 

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すべて手作りのジェラートは濃厚の一語、そして何より、ピスタチオの占有率が

異常なまでに高い。写真では判りづらいですが、口に入れると、アイス部分は

すぐに溶けてなくなるのだが、あとにナッツがゴロゴロと姿をあらわし、ポリポリ

と噛み砕くのが疲れるほどの占有率です。

 

 

 

 

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地元でも人気です。平日昼下がりでもこの行列。ちなみにこの行列はコーヒーを

頼む人の行列です。

 

 

 

 

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「UN CAFE PERFAVORE」(カフェください)、イタ語で注文。通じます。当たり前

で。こちらイタリアンなファミリアの経営するバールなんですから。

 

そんな本場なカフェは味も本場、濃度、香りともに高い逸品でした。

 

 

 

【お店】

BAR ITALIA

住所:169 Norton St,Leichhardt, NSW 2040

 

MAP 

 

 

 

 

 

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2008-03-17

●かぶれ紀行 海外編 シドニー8 イタリア人街 ライカート 其の壱

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今回のミッションである、シドニー郊外のイタリア人街「LEICHARDT(ライカート)」

に初上陸です。市内からはタクシーで約15分程度で、簡単に来れます。

 

 

 

 

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一見、普通の郊外のいわゆるタウンな街並みです。

 

 

 

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イタリアっぽいのかそうでないのか、若干意味不明のイラストに出迎えられ入店。

 

 

 

 

 

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今日は良いお天気、湿気も少なく、本能がビールを欲します。とうことでここで

 

伊豪共演!

 

左、オージー地ビールの代表ともいうべき、「VICTORIA BITTER」通称VB。

右、イタリアビールの顔的存在、「NASTRO AZZURO」

 

色の違いが良く判りますね。VBは琥珀色でテイストはラガー系。NASTROは

薄めの色で飲み口も軽め。

 

 

 

 

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ピッツア・マルゲリ−タ。チーズたっぷり、バジルは細かく刻み系。

 

 

 

 

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生地はどちらかというと、パンピザ系。純イタリアンというより、豪なアレンジが

効いているピザです。

 

 

 

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「GIOIA風リゾット」。クリームベースに大きめな具の海老とアスパラが嬉しい一品

です。

 

 

 

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太めなアスパラくんです。

 

 

 


 

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「サーモンのフェットチーネ トマトクリームソース」。歯ごたえある手打ち麺に濃厚

ソースとこちらも大きめサーモンの具が嬉しい。これもリゾットもボリュームは相当。

 

 

 

 

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太めなサーモンくんです。

 

 

 

 

男子2人でシェアするも、完食出来ないボリュームは、やはりオージーイタリアン

の特徴です。ピザはテイクアウェイして、在住のテツくんが、お子さんとあとでおい

しくいただきましたとさ。

 

 

 

  


 

【お店】

Cafe Gioia

住所:436 George Street Sydney, NSW 2000, Australia

http://www.gioiacafe.com/

 

MAP 

 

 

 

 

 

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