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2008-09-16

●かぶれ紀行41 国立 リストランテ文流 其の参

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「ジャンルーカ・フェスタ」の最終回です。いよいよSecondoのスタートです。

 

「桜鱒のグリル にんにくマヨネーズ」。程よくグルルされた桜鱒は淡白です

が、しっかりとしたお味。スパニッシュ風のアリオリソースとの相性抜群です。

 

 

 

 

 

 

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炭火で香ばしく焼かれた表面、中は程よくしっとり。絶品⑬。

 

 

 

 

 

 

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「鹿児島産黒豚のロースト」

 

 

 

 

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したたる肉汁の旨みとイタリアンハーブ。これまた相性バッチリ。絶品⑭。

 

 

 

 

 

 

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Secondoのトリを飾るのは”トリ”料理・・・(汗)

 

宮崎産地鶏の香味野菜煮込み」。煮込料理なんですが、地鶏の身はしっかり

としています。 とてもおいしかったのですが、このあたりでの胃袋CAPAは200%。

それでもやはり絶品⑮。

 

 

 

 

 

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Dorceに突入。「白桃のムース」。桃の香り、甘味がガツンときます。柔らか

食感で絶品⑯。

 

 

 

 

 

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「クロッカンテ風チョコレートのムース」。甘さ控えめで、最後の絶品⑰。

 

 

 

 

 

 

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絶品料理全17品。イタリアの想いでと共に堪能いたしました。

 

マエストロ・ジャンルーカと文流さんのコラボに感謝感謝の一夜でございました。

 

 

 

 

 

 

 

【お店】

東京都国立市東1-6-30 パティオマグノリア 1F

http://r.gnavi.co.jp/g750000/

 

 

 

 

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2008-09-12

●かぶれ紀行41 国立 リストランテ文流 其の弐

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「ジャンルーカ・フェスタ」の続きです。

 

「水牛のモッツァレッラのラビオリ」。ラビオリにトマトソースとフォルマッジョで

「ラビオリ・カプレーゼ」と一般的に言われます。ただ、このラビオリのフィリングは

「モッツアレッラ・ディ・ブッファーラ(水牛)」で、濃厚な味わい。また、ラビオリの

手打ちな生地のモッチリ食感がたまりません。絶品⑨。

 

 

 

 

 

 

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トスカーナの港町、「ORBETELLO(オルベテッロ)」の「ボッタルガ(カラスミ)

のスパゲッティー」。オルベテッロの海は、海産物が豊富に獲れます。特に

このカラスミは有名。

 

 

 

 

 

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「アーリオ・オーリオ・エ・ボッタルガ(にんにくとオイルとカラスミ)」ですね。大き

めダイス状なボッタルガがたっぷりの一品。絶品⑩。

 

 

 

 

 

 

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「スパゲッティー・ジェノベーゼ」。シンプルな自家製ペースト。絶品⑪。

 

 

 

 

 

 

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「スペックハムとりんごのタリオリーニ ポテトチップ添え」。スペックという

イタリア産のスモーキーなハムと千切りりんごをクリームソースで。

 

 

 

 

 

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タリオリーニはタリアテッレ(またはフェットチーネ)より細めの手打ちパスタ。

スモーキーなハム、りんごの酸味、手打ち麺の歯ごたえ、う~ん絶品⑫。

 

 

 

 

 

 

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トスカーナの代表品種「サンジョベーゼ」の「LICURGO DI MONTECUCCO」

クリーム系パスタなんかが出てきましたので、この辺りでフルボディーな赤に

シフトです。

 

 

ようやくPrimoが終了。SecondoそしてDorceは何が待っているのか!?

既に胃袋はCapaオーバー気味なのですが、期待に胸が膨らみます。

 

 

 

明日以降に続きます。

 

 

 

 

 

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2008-09-11

●かぶれ紀行41 国立 リストランテ文流 其の壱

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本日は、あのイタリア遠征の時にお邪魔した、ルッカの料理学院の校長先生が

イタリア料理の老舗「文流」のイベントで来日されました。校長先生及び文流さん

にお声掛けいただき、あの時のメンバーでお食事会です。

 

かのマエストロが腕を揮っていただた絶品料理の数々をご紹介します。品数も

多い!ですので、3回ほどに分けてお送りいたします。

 

 

 

 

 

 

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まずは、Antipastoの「クロスティーニ」。トスカーナの想い出が一気に蘇ります。

濃厚でいて、しつこすぎない鶏レバーのパテと洋ナシのジュレ。絶品①。

 

 

 

 

 

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「白いんげん豆とツナのクロスティーニ」。ワインのアテに最高。絶品②。

 

 

 

 

 

 

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「イカのラグーソースのクロスティーニ」。イカをラグー風に仕立てるなんて。

それでいてしっかりとイカの食感あり。絶品③。

 

 

 

 

 

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ルッカ料理学院主宰・校長のジャンルーカ・パルディーニ氏 in Giappone

 

 

 

 

 

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まだAntipastoです。「アナゴのマリネ」。ワインビネガーの〆加減が抜群です。

絶品④。

 

 

 

 

 

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お~、コチラもクチーナ・トスカーナを代表する「ファッロ」のサラダ。プチプチの

食感は病みつき。賽の目のイカもいいですね。絶品⑤。

 

 

 

 

 

 

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トスカーナを代表するDOCGの白「ベルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ」

文流さんイチオシの「I MOCALI」。フレッシュでいて、厚みのあるしっかりとした

飲み口。絶品⑥。

 

 

 

 

 

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まだまだ、Antipasto。「ズッキーニとエリンギのカルパッチョ」。シンプルな

料理ですが、食材の足し算に脱帽。パルミッジャーノとバルサミコが味の骨格

を固めます。絶品⑦。

 

 

 

 

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あ~、またまたトスカーナを想い出すな~、の「ラルド」。です。ラード=豚さんの

脂です。室温で溶けないうちにお口の中で溶かします。絶品⑧。

 

 

ようやくAntipastoが終了。既に絶品はナンバー8まできちゃいました。Primoと

SecondoそしてDorceにいたるころには果たしてナンバーはいかほどに!?

 

と、それよりこのペースでDorceまで辿り着けるのか!?

 

 

明日以降に続きます。

 

 

 

 

 

 

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