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2008-09-03

●かぶれ紀行 海外編 イタリア INDEX

7月上旬、約10年振りにイタリアを訪問いたしました。当ブログ開設来、初の本場

上陸でございます。10年振りのイタリアでKKが見たもの、食したものとは!?

 

明日以降、INDEXに沿って余すことなくお伝えしちゃいます。このシリーズに目を

通したが最後、淑女紳士、すぐにでもイタリアに飛び立ちたくなることでせう。(多分)

 

乞うご期待!

 

 

●かぶれ紀行 海外編 イタリアシリーズ 第一弾

1.まずは機内、そしてフィウミチーノ空港の夕暮れ

2.世界遺産 ピサの奇跡の広場①

3.世界遺産 ピサの奇跡の広場②

4.アグリツーリズモでランチ

5.エトルリア時代からの旧跡 ヴォルテッラ そしてディナー

6.世界遺産 美しい塔の町 サンジミニャーノ そしてジェラート

7.サンジミニャーノ郊外の農家でランチ

8.夢か眞か?一夜限りの晩餐会

9.城壁に囲まれた古都ルッカと料理学校訪問

10.ルッカ郊外の美食ランチ

11.地中海を望むカーニバルタウン ヴィアレッジョとプッチーニゆかりのトーレ

 デル・ラルゴ

12.世界遺産 ルネッサンスの象徴 フィレンツェ そしてライトランチ

13.フィレンツェ リストランテでの晩餐

14.クーポラ登頂とフィレンツェ散策

15.フィレンツェのトラットリアでのランチ

16.フィレンツェに来たらこれでしょう!のビステッカ

17.全ての道が通ずる永遠の都 ローマ上陸

18.一気に南へ!カプリの休日

19.カプリからサレルノへ 世界遺産 アマルフィー海岸をクルーズ

20.ローマで「最後の晩餐」はおふくろの味?

 

番外編

 

 

 

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genre : 海外情報

tag : 海外旅行 イタリア

2008-09-02

●かぶれ紀行 海外編 イタリア番外編 

BANGAI1.jpg 

 

本日は「番外編」ということで、イタリアから持ち帰った「戦利品」をご紹介します。

 

 

まずは、カプリ島で購入、「リモンチェッロ」。これ、普通の瓶のものと比べると

ちょっと割高なんですが、形が気に入ったので購入。

 

 

 

 

bangai12.jpg 

 

右のクリーム色のものは、その名の通り「クレーマ・ディ・リモンチェッロ」

いってノーマルのものを生クリームで割ったものです。とってもまろやか。

ロックでどうぞ。

 

 

 

 

 

 

bangai11.jpg 

 

  

左のノーマルものは、冷凍庫でキンキンに冷やして、ズブロッカばりのトロミが

出たところをストレートで。

 

 

 

 

 

 

 

 

BANGAI2.jpg 

 

そしてこれは、「スカモルツァ・アフミカータ」。スカモルツァチーズは、あの

モッツアレッラの熟成をすすめて、より水分を飛ばし凝縮したもので、アフミ

カータとはスモークのこと。フライパンでやくだけで抜群に旨いです!

 

 

 

 

 

BANGAI3.jpg 

 

ちょっと、輸送中に変形した模様。ひもがくい込んじゃいました。

 

 

 

 

 

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これは定番「パルミッジャーノ・レッジャーノ」

 

 

 

 

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乾燥の「フンギ・ポルチーニ」「ドライトマト」

 

 

 

 

 

 

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パスタの「キターラ」。キターラとはギターの意味、ギターの弦のような琴線で

生地を裁断することからこの名を冠しております。

 

 

 

 

 

 

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上の「ポルチーニ」と香味野菜でラグーを作って、「キターラ」に和えました。

 

 

 

 

 

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ドライトマトとジェノベーゼソース。ジェノベーゼには上のパルミッジャーノを

使用。

 

 

 

 

 

 

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乾燥パスタも購入。ローマがあるラッツィオ州の隣のアブルッツィー州のもの。

 

 

 

 

 

 

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コシがかなり強い。シンプルにフレッシュトマトスパを作りました。

 

 

 

 

 

リモンチェッロ以外の食材はすべてこちらの食料品店で購入。ローマのお気に

入りのお店のひとつです。ありとあらゆる食材が揃ってます。お奨めします。

 

 

 

 

 

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tag : イタリア ローマ お土産

2008-08-28

●かぶれ紀行 海外編 イタリア20 ローマで「最後の晩餐」はおふくろの味?

tomoko8.jpg

 

ローマはテルミニ(終着)駅から程近くにある、リストランテが、

 

「TUDINI GABRIELE & TOMOKO」

 

です。昔ながらのローマの、日本風で言うと「定食屋さん」といった感じです。

 

その名の通り、ガブリエレさんとトモコさんのレストラン。だったのですが、現在

はトモコ女将とご子息のフランチェスコさんが切り盛りをしております。

 

 

本日は、わけあって、ローマ駐在のアタクシの後輩くんと、トモコ女将を頼って

お邪魔させていただきました。

 

 

 

 

 

 

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お~、そう言えばここも行ってなかった、けどこうしてコチラのレストランのお手洗

いに行く途中、再開出来ました。

 

 

 

 

 

 

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まずは、ローマ近郊の名産「Castelli Romani」のこのお店オリジナルレーベル

で乾杯! 暑かった、今日も、そんな夏にはキリッと冷えたドライな白がうまい!

 

 

 

 

 

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付きだしのブルスケッタ。ガーリックがっちりでスタミナ回復。

 

 

 

 

 

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モッツアレッラとトマトでカプレーゼ・・・

 

ではありません!

 

 

 

 

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「イタリア風冷奴」でございました。ローマで豆腐? と思うことなかれ!この

お豆腐、ローマでとある日本の方が昔ながらの製法で作ってるんです。味は

はっきり言って日本のスーパーものにはない、豆の香りがしかっりして、少し

固めの(アルデンテ!?)食感。これはお奨めですよ!

 

 

 

 

 

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夏にはやぱり「冷製スパゲッティー」ですね。モッツアレッラ、トマト、オイルすべて

フレッシュで口の中がとてもさわやかになります。

 

 

 

 

 

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トマトソースベースの「プッタネスカ」。優しくも力強い一品。

 

 

 

 

 

 

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うれしいですな、さすが日本の女将。ちょっとづついろんなものを食べたいです

よねーな私たちのニーズをガッチリとらえたハーフ&ハーフ。濃い口ルッコラが

マリナーラソースとベストマッチです。

 

 

 

 

 

 

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満腹でドルチェはもう入らん、といった状態でしたが、イケメン、フランチェスコが

ジェラートをたくさん買ってきたので(本当は自分たちだけで食べるつもりだった

らしい・・・)おすそ分けしてもらいました。

 

 

 

 

 

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これはただのミルクジェラートかなと思いきや、「お米のジェラート」。粒粒が

チョコチップのようなアクセントになっており、おいしかった!

 

 

 

 

TOMOKO  トモコ女将のフォトをHPより拝借。

 

 

 

まさに、今回のイタリアを締めくくるにふさわしいお料理と「お袋」ホスピタリティー

に感激いたしました。トモコさんを「ローマのお袋」と慕っている日本人男性は数

多いことでしょう。後輩くんも、これからお世話になることでしょう。

 

 

わたしも、再訪の際には必ず立ち寄りたいお店です。次回は裏メニューの

 

「イタリア風カレーうどん」

 

を試さねばなりません。乞うご期待!

 

 

 

 

 

【お店】

 

 

 

http://www.tudini.sakura.ne.jp/toptudini.htm

 

 

 

MAP

 

 

 

 

のんびりと更新してまいりました「かぶれ紀行 海外編 イタリア」もこの第20回

を持ちまして終了でございます。最後までお付き合いいただきましてありがとう

ございました。

 

また、途中からご覧いただきました方、こちらINDEXもご覧いただき、興味ある

項目がありましたらクリックください。

 

 

それでは次回のイタリア編(いつになることやら)にもご期待ください!

 

 

 

 

 

下はこれが本当に最後の食事、出発前の空港でのお食事です。

 

 

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Arrivederci Italia !!

 

 

 

 

 

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tag : イタリア ローマ イタリアンレストラン

2008-08-27

●かぶれ紀行 海外編 イタリア19 カプリからサレルノへ 世界遺産      アマルフィー海岸をクルーズ

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マリーナ・グランデからの乗り合いバスでいわゆるカプリ地区の高台からの眺め。

 

嘆息。こんなに素晴らしいお天気なのに洞窟には入れないのね。

 

 

 

 

 

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この地区にあるホテルのひとつLa Residenza。白亜のリゾート。エーゲ海の

小島のホテルのようでもあります。

 

 

 

 

 

 

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プールサイドからの眺めは絶景。

 

 

 

 

 

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そんな素敵なカプリに本当は1泊したいところですが、今回はそのチャンスは

ございませんでした。

 

未練のカプリを後に、乗り込んだのはSALERNO(サレルノ)行きのお船。

 

 

 

 

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このお船の凄いところは、世界遺産の「アマルフィ海岸」をクルーズしながら

楽しめることです。こちらはカラフルな建物がとても印象的なPositano(ポジ

ターノ)です。

 

 

 

 

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そしてこちらがAmalfi(アマルフィ)。各スポットで寄港、お客さんがその都度

出入りします。

 

 

 

 

 

 

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終点のサレルノの海外線。

 

 

 

 

 

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ここでも1泊することなく、本場のマルゲリータ(勿論モッツァレッラはBuffala)

で腹ごしらえの後、再びユーロスターに乗りローマへ戻ります。

 

 

 

 

MAP

 

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2008-08-23

●かぶれ紀行 海外編 イタリア18 一気に南へ!カプリの休日 

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やってまいりました、カンパーニャ州の州都、「見なきゃ死ねない」”ナポリ”です。

 

とは言っても今回の目的地は「カプリ島」なので港から、「Castel Nuovo」

(ヌヲヴォ城)だけ写真に収めました。

 

 

 

 

 

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ボートでカプリ島へ。天気は素晴らしく良いのですが、ベスビオス火山に雲が

かかっているのが気になります。

 

雲がかかる→風が吹く→波が立つ→カプリ島の有名な例のスポットへの入場

が困難に!?

 

 

 

 

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小一時間でカプリ島へ到着しました。こちらも10年振り。でもこの夏の季節は

初めてです。入港前から島の賑わいが伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

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そうです。カプリと言えばまずは「Grotta azzura:青の洞窟」です。ナポリ出航

時の不安が的中しなければ良いのですが。

 

 

 

 

 

 

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まずは小型モーターボートで洞窟前まで移動します。洞窟前で手漕ぎボートに

乗り換えて、洞窟内にアタックします。10年前はこのボートすら出航出来ず

洞窟内には突入出来ませんでした。積年の想い、今日ついに!?

 

 

 

 

 

 

 

 

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洞窟前に到着。いやーさすがに夏のハイシーズン。相当な数のボートが入場

待ち状態です。このままだと約1時間待ちかな?

 

 

 

 

 

 

 

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洞窟の穴は想像以上の小ささで、船頭さん以外はボートに仰向けに伏せねば

なりません。波の揺れに合わせて、丁度良いタイミングで船頭さんが、ボートを

洞窟内(外)に進めます。

 

 

待つこと約10分、なんと「本日はこれにて入場閉鎖!」とのこと!風が強ま

り危険と判断したようです。残念!!またいつか来てやる!

 

 

 

 

 

 

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気を取り直してごはんです。高台のカプリ地区にあるは「Da Giorgio」という

リストランテ。本日のパスタはシンプリッシマ!「Spagetti al pompdoro」

トマトスパゲッティー。アルデンテというか南部の乾麺はもともとコシが強い。

今日のように暑い日はこんなサッパリ系が嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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これまたシンプル、ヤリイカのグリル。ヤリイカはイタ語で「TOTANO(トターノ)」。

 

 

 

 

 

 

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ドルチェもシンプル、アッフォガート。これはリクエストしました。

 

 

カプリ滞在はほんのわずか。昼食後にはまた船で、世界遺産「アマルフィ海岸」

を横目にサレルノを目指します。

 

 

 

 

 

 

MAP

 

 

 

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