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2008-08-18

●かぶれ紀行39 六本木(西麻布) ラ・グラディスカ

 

「かぶれ紀行 イタリア編」の途中ですが、トスカーナ編が一段落しましたので

本日はこちらのオフ会記事をアップいたします。イタリア編の続きはこの記事

の後再開いたします。

 

 

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「あの”神戸っ子”が上京!」ということで、”食い道”な親分の仕切りで参集せしは

 

「バンド・オブ・トーキョー」 ロレンス様 (中国シリーズ代表)

「くにろく 東京食べある記」 (中国・シドニーシリーズメンバー)

「春は築地で朝ごはん」つきじろう様 (シドニーシリーズメンバー)

「しょうが焼きに恋してる」Ginger様 (シドニーシリーズメンバー)

 

 

以上のお歴々。の末席にKKも参加させたいただきました。

 

 

 

ヒロキエさんのこの記事依頼、「MUST GO LIST」のTOPにありましたので、開催

がこちらと聞き飛び上がりました。

 

 

こちらのお料理は日本でも珍しい、ピエモンテを中心とした北イタリア料理を供し

てくれます。

 

 

 

 

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「ホエーを飲ませた馬肉の岩塩包み焼き」。各お皿の詳細解説は、ゲストの

早坂様ブログを是非ご参照ください。

 

馬肉とは思えない繊細な味。赤身の旨みが凝縮されてます。バルサミックな

ドレッシングは、その旨みを邪魔しません。

 

 

 

 

 

 

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パニーニも自家製。4種類すべて違う食感、味わい。

 

 

 

 

 

 

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「鯉のオーブン焼き」。熊本は水俣の上流で取れる天然モノ。素材が抜群ゆえ

にイタリアンなシンプル調理。「鯉=泥臭い」の定説に例外アリ。

 

 

 

 

 

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火の通り具合も絶妙。水俣の清流の清清しさがお口に広がります。詳説は勿論

つきじろう様のブログで。

 

 

 

 

 

 

 

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シェフがヴィアレッジョで体得した一品。「スキャンピのグリル 栗の花の蜂蜜

ソース」。手長さんはオージー産!否が応でもあの日の晩餐が想起されます。

 

それにしてもこの手長さんは上物でした。普通スキャンピは1尾では、とても

一皿のお料理として出すのは無理がありますが、こちらは1尾でも充分な存在

感。蜂蜜ソースは驚きでしたが、この手法をイタリア人が採用していることに

もっと驚きです。

 

 

 

 

 

 

 

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貝殻、もしくはかたつむりの形をした「ルマーケ(ルマコーニ)」というパスタです。

 

これだけ大振りなルマーケは日本ではなかなかお目にかかれません。それもそ

のはず。このパスタは乾燥パスタの聖地、「グラニャーノ」にある、

 

パスタイグラニャネージ社製。

 

ここのパスタは業界では知る人ぞ知るパスタ。有名店のパスタはこちらのパスタ

を使用しているところが多いです。

 

原料、製法すべてにこだわりのパスタなのですが、歯ごたえと厳選されたデュラム

セモリナ粉の旨みが際立ち、他のパスタとは一線を画します。

 

 

 

 

 

 

 

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あわせてあるソースも芸細!アサリ、ムール貝、アオリイカ(細かい下包丁!)

の魚介ソース、ジェノベーゼ風味。

 

 

 

 

 

 

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同店のシグニチャーディッシュ、「アニョロッティー・ダル・プリン」。これを食べ

る為にもう一度来店したくなる、という程のおいしさ! ラビオリのフィリングの味

が濃い!ウサギ、豚、仔牛のお肉で出来てます。バターソースも絶品。

 

 

 

 

 

 

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初体験、「豚の乳房のロースト」。

 

 

 

 

 

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食感は歯ごたえのある「タンシチュー」。意外にコッテリとしていて赤ワインが

とってもおいしくいただけます。

 

 

 

 

 

 

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ドルチェの前に小菓子。全て自家製。

 

 

 

 

 

 

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「ショコラのセミフレッド」

 

 

 

 

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綺麗な球面ですな~。

 

 

 

 

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特別にお写真取らせていただきました、グランカッポ堀江シェフです。見た目通り

柔和な感じ溢れるお方でした、が、厨房内のそのお姿は真剣そのもの(当然です

よね)で、お身体も厨房内にいる方が一回り大きく見えました。

 

 

 

 

 【お店】

http://gourmet.livedoor.com/restaurant/317644/

 

 

 

 

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genre : グルメ

tag : イタリアンレストラン 西麻布 ピエモンテ

2008-04-24

●かぶれ紀行25 六本木 Sicilia(シシリア)

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50年の歴史を誇る、六本木の老舗イタリアン「シシリア」。ヒルズでちょっとした

レセプションがあり、小腹がすいた~との下の方々のご要望にて、急遽お邪魔

した次第です。

 

まるで、セラーへと続くかのような地下へのエントリー。階段横の壁には「落書き」

がビッシリ。店内の壁もしかり。この落書きにも歴史を感じずにはいられませぬ。

 

 

 

sicilia.jpg

 

「ささ、野菜でも食べなはれ。ウチらはええから。」右の西方ご出身の方が薦めて

くれました。なんか押し付けられ感はありましたが、左のピアット「ブロッコリーの

にんにく炒め」はシンプルでおいしかったですよ。(by KKとチョイ悪なsignor)

 

 

 

 

sicilia2.jpg

 

Signorineさまたちのお目当てはコチラでしたか!昔変わらぬ、「長方形ピザ」。

小麦メインのパリッと生地とシンプルな味付けのソース&くせのないチーズの

相性は抜群。本日はアンチョビ・にんにくフレーバーをいただきました。

 

 

 

 

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「ジェノベーゼソースのニョッキ」。こちらは本格派。ペストも自家製な味です。

 

 

 

 

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「ラザーニャ」。子鍋ででてきました。パスタのトマト煮といった感じでしょうか。

 

 

 

 

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シメは「ナスとトマトのスパゲッティー」。間違いないおいしさ。ガーリックも効いて

いて好みですな~。

 

 

 

 

ワインもボトルで手頃な価格。昔ながらの「洋食屋さん」風の六本木イタリアン。

仕事場から近ければ毎日でもいきたいお店です。深夜までの営業もうれしい

ですね。チョイ悪さま、ごちそうさまでした。

 

sicilia8.jpg

 

 

 

【お店】

港区六本木6-1-26 天城ビルB1

http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/townguide/latedinner/part2/03.php

 

 


 

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tag : イタリアンレストラン 六本木

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